Julio Portalatin - プロフィール | マーサージャパン

Julio Portalatin

マーサー経営陣
Julio Portalatin
プロフィール

Julio Portalatin (フリオ・ポルタラティン)

President and CEO

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略歴

フリオ A. ポルタラティン (Julio A. Portalatin) はマーサーの社長兼CEOである。マーサーは、大手グローバルコンサルティング会社として、世界各地の顧客がその最も大切な資産である社員の健康、財産、仕事に関わる課題解決、向上するためのサポートを行っている。 マーサーはマーシュ・アンド・マクレナン・カンパニーズ(NYSE: MMC)の完全子会社である。

ポルタラティン氏は140カ国以上に広がる顧客をサポートする21,000人以上の社員を指揮している。そのリーダーシップのもと、マーサーは新興市場への事業拡大により大躍進を果たし、1,350億ドルへと投資を拡大、 プライベートエクスチェンジにおいて福利厚生部門をリードしている。Vault.com では連続10年以上に渡り人事コンサルタント会社としてNo.1に評価されている。Forbes誌でも2015年に全米ベストエンプロイヤー賞に選ばれ、 Employee Benefit Adviser では2014 年と2015年に大手グループの社員福利厚生でトップに評価された。

ポルタラティン氏は、仕事の将来や人的資本の動向、グローバル化、医療改革、長寿社会、経済的幸福、年金制度、職場の多様性といった幅広いトピックについて世界各地で講演を行っている。世界経済フォーラム(WEF)では教育・ジェンダー・仕事の分野で幹事を務めている。The Economist、The Wall Street Journal、 CBS、CNBC、Fortune、CEO Magazineといった世界的な媒体を始め、地元ブラジルの Valor Económico、シンガポールの The Business Times 、インドのThe Economic Times 、マドリードの Expansiónなどで頻繁に意見を発表している。ラテンアメリカ系最高経営幹部の一人として、 ポルタラティン氏は Hispanic Executive誌で大々的に取り上げられてきた。2016年にはLatinTRENDS 誌よりLatino Trendsetter として表彰され、ヒスパニック企業責任協会(HACR)を始めとするさまざまなイベンドで基調講演を行っている。

2012年の入社まで、アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)に20年在籍、多くの国際事業の幹部職を歴任、近々ではグロース・エコノミーズ事業部門のCEO、アクシデント・アンド・ヘルス・ビジネスのグローバルプレジデントを務めた。 AIG以前は、 オールステート保険に12年在籍し、引受業務、販売、マーケティングの分野で様々な幹部職を歴任した。

ポルタラティン氏は、アメリカがん協会、聖ユダヤ小児研究病院、負傷兵士プロジェクト(WWP)など非営利団体を積極的に支援している。現在、ホームレスの若者に働きかけるコベナント・ハウス・インターナショナルの理事を務めている。ブリティッシュ・アメリカン・ビジネス、ニューヨークアサインドリスク、アリアンツ・メキシコ、ランドマーク・インシュアランスなどの理事も務めた。