セミナー

海外赴任 グローバル共通異動ポリシーセミナー

21 September - 21 September 2016  Japan, 東京

  • 概要
    • 満席となりましたので、お申込受付を終了いたしました。次回日程掲載までしばらくお待ち下さい。

      グローバルベースで最適配置・人材育成を行うために、国籍を問わず、選ばれた社員を海外赴任させる
      そのためのインフラとしてグローバル共通異動ポリシーを整備する

      拡大する海外事業に対応するために、国籍を問わず優秀な社員を活用・育成する動きが加速しています。
      その手段として国籍を問わず社員を海外赴任(三国間異動や日本本社への逆出向等)させる手法に注目が集まっており、異動を活性化させるために「海外赴任時の処遇ポリシーをグローバルで共通化する」ことを検討されている企業は多くなっています。

      一方、国によって報酬・福利厚生ポリシーや制度も異なる中、何を共通化し、何を個別化するか悩まれている企業も多いのではないでしょうか。
      そこで、本セミナーでは国籍を問わず適用できるグローバル共通異動ポリシーについて、その検討のポイントや展望を、事例も交えて紹介させて頂きたいと思います。

      少人数で開催いたしますので情報交換、質疑、ディスカッションやご相談も行いやすくなっております。本機会を是非ご活用下さい。

      内容

      1. グローバル共通異動ポリシー検討のポイント
        • ポリシーの意義と留意点
        • 検討アプローチと検討項目
        • 日本の駐在員規程と何が違うか?
        • 日本の駐在員規程はどうするのか?
      2. ポリシー策定プロジェクト事例紹介
      3. 展望: 共通ポリシーは1つではない? -共通ポリシーの複線化(短期派遣区分のガイドラインについて)-
      日時
      2016年9月21日(水) 15:00 - 17:00 (受付開始 14:45) (満席)
      2016年8月26日(金) 15:00 - 17:00 (受付開始 14:45) (満席)
      ※キャンセル待ちご希望の場合、または開催予定日とご都合が合わない場合にはmercercollege.japan@mercer.comまでご連絡ください
      場所
      マーサー会議室 (東京オペラシティータワー37階)
      東京都新宿区西新宿3-20-2
      京王新線「初台駅」東口 直結
      費用
      無料
      定員
      8名 (定員になり次第締め切らせていただきます)
      対象
      グローバル人事戦略、制度設計に携わっている責任者、主担当者の方々
      ※弊社と同種・類似のサービスを提供されている企業様のお申込はご遠慮いただいております。悪しからずご了承下さいますようお願い申し上げます
       
      講師

       

      内村 幸司
      内村 幸司 (うちむら こうじ)
      インフォメーション・ソリューションズ シニア コンサルタント
      国籍を問わず人材の最適活用・育成を目指す「グローバルモビリティ」に主眼を置き、海外派遣に関するグローバルポリシーの策定、報酬・福利厚生制度共通プラットフォームの設計・導入・運用支援他、グローバル人材マネジメントに関する幅広いプロジェクトを数多くリード。
      マーサーチャイナ日系企業支援チーム代表(上海駐在)の経験も活かし、海外で事業を展開・拡大している日系多国籍企業を数多く支援。日系大手精密機器メーカー(香港・広州駐在を含む)を経て現職。
      早稲田大学大学院修士課程修了(国際関係学専攻)
       

      お問い合わせ

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      マーサー ジャパン株式会社 クライアント・サービス部門

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      03 5354 1673 (小林) / 03 5354 2027 (松田)
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