次世代の人事部門 企業と従業員のギャップの橋渡し | マーサージャパン

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次世代の人事部門 企業と従業員のギャップの橋渡し


従業員の声に注目したユニークな調査により従業員の新たなニーズと現在の人事の施策との間に生じうるギャップを明らかにする。


2016年は多少見通しの明るい一年となりそうだが、いまだ将来に確信がもてずにいる企業は多い。 地政学上のリスク、欧州の不安定な状況、アジアの景気減速、そして自動化、デジタル化、グローバル化に伴う職の減少、そのすべてが今の警戒モードにつながっている。一つ確かなことは、未来は過去のままではないということだ。こうした中、人材が引き続き経営幹部にとっての重要課題であることから、人事部門は嵐の中心にいると言える。ビジネスの世界は、従業員の構成、業績向上に不可欠なスキル、今後の成長につながる人材プールといった観点で、劇的な転換を迎えつつある。こうした転換期にあっては新しいレンズ - 仕事に対する考え方や、雇用の概念、また、必要な人材を育成するために何が必要か - で人材育成を見直す必要がある。現代のような個の時代には、社員は、働く場所、時間、形態について今までにないほどの選択肢を手にしている。仕事の仕方や能力向上に関する柔軟性を勘案した、より優れたキャリアサポートの提供という新たな価値を求めている。企業側はこうした要請に答えられているだろうか。

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  • 全30ページ
  • 言語:日本語
  • 目次
    • 確かな動向: 主要なチャレンジ
    • 優先事項#1: 多様性ある人材プールを構築する
    • 優先事項#2: 新しい職場のあり方を促進する
    • 優先事項#3: 魅力的なキャリアを設計する
    • 優先事項#4: 人事プロセスをシンプル化する
    • 優先事項#5: 人事部門の価値を再定義する
    • まとめ