DCSIMG
Mercer

年金・財務リスクコンサルティング

『リスクあるところにアクチュアリーあり』
企業が継続的に発展していくためには、必要なリスクを取り、それらを適切に管理していく事が重要となります。特に、企業活動の源泉である人的資源への処遇の中での退職給付制度は、社会経済環境や法改正などの影響を受けやすく、複雑な不確実性をはらんでいます。こうしたリスクに対して、確率・統計手法を駆使し将来の不確実性の分析・評価を専門とする『アクチュアリー』によるサポートを活用する事が、企業価値の向上に寄与するものと考えております。
マーサーが提供するサービス
年金コンサルティング 財務リスクコンサルティング
なぜマーサーなのか
中立性: コンサルティングファームとしては国内最大数のアクチュアリー(英国アクチュアリーも所属)を擁し、専門的・中立的な立場による年金・財務リスクコンサルティングを行います。 フルラインサービス: 組織・人事変革、M&A、グローバル人事、年金資産運用の各ラインとの協働により、全体最適の観点でサポートします。 グローバルネットワーク: マーサーのグローバルネットワークを活かし、最新の国際潮流(国際会計基準の動向など)の情報提供やグローバル年金ガバナンスのサポートを行います。その際、複雑な年金・財務リスクにかかる英語によるコミュニケーションをサポートします。
年金コンサルティング
総報酬の仕組みの一つとしての退職金・年金制度
退職金・年金制度は従業員の総報酬の最も複雑な仕組みの一つです。退職金・年金制度は企業の財務だけでなく、従業員個々人のやる気にも大きな影響を与えます。社会経済環境や関連法規が絶えず変化する中、退職金・年金制度を設計し、実施し、最終的にはモニターしていくことが大きな課題となっています。
iRFM (Integrated Retirement Financial Management) フレームワーク
マーサーが提供するiRFMのフレームワークを利用することでクライアントの様々な、そして時には関係者の相反し合う要求に対してバランスの取れた健全な決定をお手伝いすることができます。このシンプルで使いやすいマーサーのアプローチによって施策を効果的に実行し、的確なガバナンス構造を構築することができます。
財務リスクコンサルティング
エンタープライズ・リスク・マネージメント(ERM)という概念があります。健全な企業経営を行う上で障壁となりうるリスク全てに対して、包括的かつ戦略的なアプローチを用いてリスク管理を行うプロセスを指します。ERMの観点から考えれば、企業の財務状況とは健全な企業であるための体力の目安であり、財務リスク管理は財務担当者だけではなく、企業経営者すべての課題と言えます。企業年金制度や退職金制度などの長期福利厚生制度などは勿論の事、財務リスクという不確実性を孕む様々な課題に対して、確率・統計のプロフェッショナルであるアクチュアリーが、リスク管理をサポートいたします。
コンサルタントのレポート・論文等
年金・財務リスクマネジメント・ニュースレター 筆者 発行日
伊藤 寛太 2011年 8月19日
北野 信太郎 2011年 6月28日
北野 信太郎 2010年 6月20日
北野 信太郎 2010年10月15日
那須川 進一 2010年 7月16日
那須川 進一 2010年 7月 9日
北野 信太郎 2010年 6月25日
那須川 進一 2010年 4月27日
加藤 貴士 2010年 4月16日
那須川 進一 2009年10月23日
北野 信太郎 2009年 7月24日
年金・財務リスクコンサルティング 2009年 2月13日
年金・財務リスクコンサルティング | ビジネスリソース



ビジネスリソース(レポート他)

ビジネスリソースページで年金・財務リスクコンサルティングに関する最新記事・レポートを読む

Our country solutions

Find specific information about local solutions on our Mercer worldwide

  

1 2 3