資産運用コンサルティング | マーサージャパン

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Mercer Investments Beliefs(マーサーの投資にかかる信念)

あらゆる投資家には固有の目標があります。

マーサーは、独自開発のツール、幅広い専門性、グローバル展開とそれから得られた知見や経験を基に、機関投資家の皆様がそれぞれの目標を達成されるお手伝いをしたいと願っております。

マーサーは、既に機関投資家のお客様に対して、40年超のコンサルティングの実績を持ち、今や資産運用関連のアドバイスを提供するお客様の資産は合計で10.9兆米ドル*に達しました。世界最大級の資産運用コンサルティング会社の一角を占めるといっても過言ではありません。
* 2017年6月30日時点

その過程で、複雑さを増す資本市場の中で、投資家のお客様をより的確に支援できるよう、ツール、アドバイス、ソリューションなどの包括的なサービスラインナップも充実させてきました。

ただし、投資に限ったことではありませんが、効果的な戦略策定は、熟考された合理的な考え方があって初めて可能となります。この点、マーサーは、MERCER INVESTMENTS BELIEFS(マーサーの投資にかかる信念)の下、投資家のお客様の目標を中核とした5つのコンセプトに従って業務を展開しております。

* マーサーは、日本版スチュワードシップ・コードの導入を支持し、受け入れることを表明しています。

資産運用コンサルティングの提供サービス

各ボックスからサービスの詳細についてご覧頂けます。

    リサーチ   アドバイス   インプリメンテーション
 
RISK MANAGEMENT
リスク・マネジメント
  長期資産配分の策定   アドバイスの実装
(外部リンク)*

伝統資産の運用
 
代替資産運用
(ヘッジファンド、プライベート資産)
 
マルチアセット・
ソリューション
 
カスタマイズ・
ソリューション
 
モニタリング
 
ACTIVE MANAGEMENT
アクティブ・マネジメント
  運用機関リサーチとデータベース(MercerInsight®)   運用機関構成の策定
 
運用戦略の選定
 
DYNAMIC ASSET ALLOCATION
動的資産配分
  DAAのリサーチと提案
 
OPERATIONAL EFFICIENCY
オペレーションの効率性
  組織運営支援
 
オペレーション面の詳細調査(センチネル)
 
SUSTAINABILITY
持続可能性
  責任投資

*ご要望に応じてアドバイスの実装を目的とした投資運用サービスを提供するソリューションチームをご紹介することも可能です。ご紹介にあたっては必要なお手続きがございますのでご了承ください。

年金コンサルティングとの連携

資産運用コンサルティングでは、お客様が企業年金の場合には必要に応じて資産運用だけに留まらず、年金コンサルティングと連携してお客様の退職金・年金制度に基づいて一貫したサービスを提供します。

年金ALM
(資産・負債の総合管理)
  DCの導入・運営
の支援サービス
  リスク対応掛金
検討支援サービス

その他の退職金・年金制度に関するコンサルティングはこちら

マーサーMPA(Japan)アワード

マーサーMPA(Japan)アワードは、マーサージャパンが日本における企業年金、あるいは機関投資家向けのコンサルティング・サービスを提供するために、収集・管理している円ベースの運用リターンの中から、優れた結果を達成した運用プロダクトを讃えるものです。賞の名前は、マーサーで運用リターンを分析するソフトウェアの名前(MPA=Manager Performance Analytics)をとったものです。以下のリンク先より、マーサーMPAアワードを受賞した運用プロダクトの概要についてダウンロードできます。


過去のアワードはこちら

第13回 マーサーMPA (Japan) アワード 2015

第12回 マーサーMPA (Japan) アワード 2014

第11回 マーサーMPA (Japan) アワード 2013

プレスルーム


メディア掲載記事


・Japan’s Institutional Investors Seek Reliable Returns in Hedge Funds  (2018年6月3日 The Wall Street Journalの記事でコメント)

・シリーズ対談 進化する年金運用第3回 (2018年春号 Vol.47 オル・イン)

・コンサルタント・オピニオン プライベート資産導入効果の測定 (2018年春号 Vol.47 オル・イン)

・U.S. bonds become less obvious choice for Japanese institutions (2018年3月5日 Pension&Investment)

・オルタナティブ運用について (2018年3月 「ゆうちょ銀行等の動向 平成29年版」へ寄稿)

・2018年の年金運用 チャンスと課題を考える (オル・イン新春セミナー in 大阪2018)

・ESGの重要性、日本株運用に認識広がる (2017年10月4日 日本証券新聞)

・コンサルタント・オピニオン 長期金利が低迷する中での債券運用戦略 (2017年秋号 Vol.45 オル・イン)

・「マーサーMPA(Japan)アワード2017」を発表 (2017年7月27日 日本証券新聞)

・特別リポート:年金運用の高度化戦略 資産配分管理(2) 単純化で運用の「原点回帰」 (2017年6月19日号 年金情報)

・特別リポート:年金運用の高度化戦略 資産配分管理(1) 「安定」と「収益追及」目的別に管理 (2017年6月19日号 年金情報)

・特集:インフラ投資再考 (2017年春号 Vol.43 オル・イン)

・コンサルタント・オピニオン 2017年の投資テーマと投資機会 (2017年春号 Vol.43 オル・イン)

リンク

ライブラリ一覧

資産運用コンサルティングに関する記事一覧を掲載しています。
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コンサルタントコラム 796

仮想通貨が話題を集めている。昨年までは、仮想通貨の値上がりに乗った一攫千金を狙う話で持ち切りであったところ、今年は一転ひたすら規制モードである。 仮想通貨に関する識者の見解も分かれている。米国連邦準備制度理事会(FRB)の前議長のベン・バーナンキ氏のような肯定派がいる1一方で、ノーベル経済学賞受賞の...
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年金コンサルティング

報酬制度の重要な 1 ピースである退職金・年金制度。一般には、報酬制度の一環として優秀な従業員の採用や引き止め、モチベーションの向上、老後の生活の支え等に効果があるとされています。しかし、多くの場合は、退職金・年金制度のもたらす財務リスク、運営のための労力と費用、そして従業員の関心の低さ等、退職金...
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長期資産配分の策定

資産運用において、長期資産配分の策定はPlan-Do-Seeのプロセスで言えばPlanに当たり、ポートフォリオのリターンを決定付ける要因として、そして、投資家のリスク許容度や投資制約など、運用の基本方針を形作るものとして、とても重要なものです。 また、機関投資家にとっては実務を踏まえた運営上も、幅広...
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モニタリング

モニタリングは当初に策定した戦略が有効に機能しているかをモニター・確認していくプロセスで、Plan-Do-Seeのプロセスで言えば最後のSeeの段階に当たります。(図表1)ここでは個別戦略のモニタリングに留まらず、投資家にとって最も重要となるポートフォリオ全体でパフォーマンス集計・要因分析を行い、問...
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MercerInsight®

This powerful platform provides globally, comprehensive coverage of the products available to institutional investors and the ability to view a wide range of information from quantitative analysis on performance and holdings data through to the ratin
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運用機関構成の策定

運用機関構成は、通常、策定された資産配分を実行に落とし込むためのものであり、Plan-Do-Seeのプロセスで言えば、PlanとDoを繋ぐ段階に当ります。実際には、資産配分から敢えて乖離させて(アクティブリスクを取って)、市場(ベンチマーク)に対するプラスアルファ(超過収益)、つまり付加価値の創出を...
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運用戦略の選定

運用戦略の選定は、具体的に、どの運用機関で、どの運用戦略を採用するのかについて取捨選択するものであり、Plan-Do-Seeのプロセスで言えば、Doを支援する段階に当ります。 実際には、新規での採用を目的として運用戦略を選定する場合と、既に採用している運用戦略の入替を目的として選定する場合と、2つの...
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DAAのリサーチと提案

DAAのリサーチと提案は、投資家の資産配分戦略を支援するサービスです。通常、資産運用では長期資産配分(広義の別称としてStrategic Asset Allocation=ストラテジック・アセット・アロケーション、SAA、政策アセットミックス等があります)を策定することで、投資家のリスク許容度に見合...
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組織運営支援

組織運営支援は機関投資家の資産運用に関するガバナンス体制構築を支援するサービスです。 何故、機関投資家にガバナンスが必要なのかを考えてみます。経済学では、株主と経営者の関係を代表的な例として、プリンシパル=エージェント理論という考え方があります。これは、主たる経済主体をプリンシパル(=委託者)、主た...
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オペレーション面の詳細調査(センチネル)

オペレーション面の詳細調査(以下、マーサーのサービス名の「センチネル」)は、投資のオペレーションや執行に関する非財務リスクの評価するサービスです。 資産運用において、常に全てのリスクが見えている訳ではありませんので(図表1)、オペレーション面を含めた詳細な調査が必要とされる場合があります。図表2は資...
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責任投資

責任投資について、マーサーでは2004年にグローバルチームを設立しており、2018年1月時点ではグローバルで13名の専任スペシャリストが在籍しています。機関投資家によるサービスの利用も拡大すると同時に、PRI(国連責任投資原則:Principles for Responsible Investmen...
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