コンサルタント紹介 - 採用情報 | マーサージャパン

採用情報

コンサルタント紹介
 
浅井 将尚
年金コンサルティング
シニアアクチュアリー 浅井 将尚
大手信託銀行の年金数理部門、マーサーの年金コンサルティング部門、大手会計事務所グループのM&Aアドバイザリー部門を経て、マーサーに復帰し、現在に至る。退職給付会計計算、退職給付制度の設計、M&Aにおける制度統合、年金デューデリジェンス等の、年金分野のコンサルティング業務、および、その他、健康保険組合の財政シミュレーション等の一般的な財務リスク分野まで幅広く担当している。

仕事のやりがい、醍醐味
グローバル企業に対する退職給付会計計算では、日本だけでなく、各国を包括的にマーサーでサポートすることが多く、各国のアクチュアリーと連携しながら、計算を進めています。そのため、USGAAP(米国会計基準)、IAS (国際会計基準)等について、海外のアクチュアリーが、実務として、どう考え、計算しているのかを理解することができ、国際的な感覚も身に付きます。 その他、年金・退職金回りの全般のコンサルティング、時には、それを超えた財務リスクへのコンサルティングを、クライアントのニーズに合わせて提供しています。そのため、非定型なものが多く、課題解決のために考える事が、非常に求められます。また、比較的若い年齢であっても、意見を求められ、責任を感じる場面が多いと感じます。そのため、早いスピードでの成長が可能で、挑戦しがいのある仕事だと思います。
 
加藤 貴士
資産運用コンサルティング
コンサルタント 加藤 貴士
企業年金のお客様に対する資産運用のアドバイスに従事しております。長く続く低金利環境、会計基準や企業年金を取り巻く法整備の改訂などにより年金運用が直面する課題は日々変化しています。また企業年金のおかれる状況は企業の従業員構成や財務上のリスク許容度、あるいはご担当者様の属性などに起因した個別性が強いことが多く、基礎となる運用の知識やマーケットプラクティスが必要なのはもちろんのこと、お客様の立場にたっての課題の特定およびその解決策の提案のため、日々考え抜くことが求められる緊張感と刺激のある環境で働いています。

各コンサルタントが知恵を絞るのはもちろん、マーサーのグローバルデータベースや知見の活用、周囲の優秀な同僚との情報交換からヒントを得ることも多く、お客様の課題に向き合うための環境が整っています。私自身、現在の業務に就く以前は年金数理人として制度設計・会計・リスク管理の観点で企業年金のお客様の課題解決に従事していました。他にも多様なバックグラウンドを持つチームメンバーも多く、彼らとの議論を通じたチームへの貢献や、自身の成長を実感出来ることがマーサーで働く醍醐味だと感じています。
 
胡 誠麟
組織・人事変革コンサルティング
シニアコンサルタント 胡 誠麟
会計系コンサルティングファーム等を経て現職。主に日系企業の海外進出支援プロジェクトに従事。近年では、日系企業のグローバル組織再編、海外現地法人の人事制度構築及び制度導入支援、日系企業による大型買収に伴う組織・人事統合、グローバル人事制度構築・展開支援プロジェクト等に携わる。

仕事のやりがい、醍醐味
今でも大事にしている一枚の写真がある。数年前に人事制度の統合プロジェクトを終え、打上げ時に関係者全員で写した記念写真である。思い返せば、そこに至るまでの道程は決して平坦ではなかった。業種こそ同じものの、両社の企業文化も経営スタイルも、人事制度に対する思想もあまりにも異なっていた。果たして本当に統合が出来るのか。キックオフ当初は、不安とプレッシャーから関係者全員の表情が曇っていた。 地道に客観的な分析や知見を駆使し、まずは、お互いに対する理解不足から生じた誤解を少しずつ解いていった。目指す方向性を都度確認しながら、諸々の課題に対して最適解を一つずつ積み上げていく。8ヶ月間に渡り毎週のように実施された分科会で喧々諤々と議論を交わし、プロジェクトの終盤に差し掛かった頃には、関係者全員が胸襟を開いて語り合える仲となった。みんなの表情から滲み出た達成感と、その場を包みこむ一体感を映し出した記念写真は、今でも宝物の一枚である。 これまで参画したプロジェクトの規模やテーマは一様ではなく、その時々のプロジェクトから得られるものも一様ではない。しかし、組織・人事の課題解決を通じてクライアント企業の根幹に関われることが多くのプロジェクトの共通点であり、またそこから得られる経験は何事にも代え難い。

執筆履歴
合併・買収の統合実務ハンドブック』(共著)、『M&Aを成功に導く人事デューデリジェンスの実務』(共著)、2014年世界経済フォーラム(World Economic Forum)年次総会報告書「リ・スキル~中高年人材の生産性と競争力向上のために~」(共著)、その他各種メディアへの寄稿多数。
 
増渕 匡平
インフォメーション・ソリューションズ
プリンシパル 増渕 匡平
日系証券会社での営業部門、人事部門を経て現職。 世界最大規模の給与・福利厚生に関する総報酬データを始めとして、人事データベースやITツールなどマーサーのグローバルネットワークを活かしたインフォメーションサービスを提供している。日系企業、外資系企業、それぞれの数百社との取引実績があり、特に日系企業人事組織のグローバル化支援に尽力している。

マーサーのインフォメーションサービスは様々な業界や企業を対象に提供しているため、人事領域、特に報酬領域の問題解決を数多く経験することができます。業界が異なっても同じような問題に直面していることがありますので、他の業界や企業の経験が大いに役に立ち、クライアントとともに自分自身も急成長できる仕事だと痛感しています。クライアントが世界で勝ち抜くために、情報をどのように分析して活用し、正しい意思決定をしてもらうか。実践的で即効性のある情報支援も求められるので、非常にやりがいのある業務だと思います。

講師履歴
- 海外報酬ベンチマーキング
- 海外役員報酬ガバナンス (基礎編)
- ボーダレス時代の人事
 
柳沼 芳恵
Mercer Marsh Benefits
シニアコンサルタント 柳沼 芳恵
日系生保・米系、英系保険ブローカーを経て現職。福利厚生制度のコンサルタントとして、外資系企業向けのマーケット比較、補償水準の提案、福利厚生制度設計、ならびに日系企業向けの海外保険マネジメント、国際プーリング制度のコンサルティング業務等、国内外のプロジェクトを幅広く担当している。

福利厚生の世界で、ベネフィットと呼ばれる各種補償制度のグローバル化は今まで遅れていた分野でしたが、多国籍展開している日本企業を中心に今一番脚光を浴びています。日本の社会保障制度をベースに、国内ベネフィットの構築といった従来業務に加えて、マーサーマーシュベネフィットの持つグローバルなネットワークを利用したトータルコスト削減提案、海外拠点ベネフィットのガバナンス構築といったコンサルティングは、難しい反面、大変やりがいがある業務です。

執筆履歴
- 穏やかな福利厚生制度のガバナンス構築にむけて
講師履歴
- 上昇を続ける"海外現法 従業員福利厚生コスト"への対応
- ボーダレス時代の人事

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