多極化するグローバル市場で成功するための人事戦略 | マーサージャパン

多極化するグローバル市場で成功するための人事戦略 | マーサージャパン

多極化するグローバル市場で成功するための人事戦略

06 July - 06 July 2012  Japan, 東京

  • 概要
    •  グローバル化の本質は「多極化」です。多極化の度合いを強めながら発展していくグローバル市場に対応するマネジメントが、日本企業に求められています。戦略的に重要な市場については、日本の制度にこだわらず、現地に最適な組織・人材マネジメントを行う日本企業の多くが成功を収めつつあります。一方、多様性を増す市場それぞれに最適なマネジメントをどこかで束ねる必要性も認識されています。日本企業は、現地市場最適なマネジメントを束ね、日本を含めた真のグローバルマネジメントを確立しなければなりません。

       今回のグローバルセミナーでは、マーサージャパンがこれまで日本企業のグローバル展開をサポートしてきた経験を総括し、その方法について提言します。人事戦略、タレントマネジメント、そして海外展開において、近年、ますます重要性を高めている役員報酬の3つをテーマに、現在のマーサーの考えを提示いたします。

       また、基調講演にはパナソニック・アジアパシフィック株式会社より松井取締役をお迎えし、第一線のグローバルマネジメントに関してお話をいただきます。まさに現在の日本企業が立ち向かわなければならない「最前線」の課題とその解決のヒントについて、短時間ではありますが、ご参加いただく皆様と議論していきたいと考えています。

      開催要項

      日時  2012年7月6日(金) 13:30 - 17:00
      場所  ウェスティンホテル東京
      東京都目黒区三田1-4-1 (恵比寿ガーデンプレイス内)
      カリキュラム 
      13:00-13:30
      受付

      13:30-13:45
      開会の挨拶「グローバル最適を実現する組織・人材マネジメント」

      13:45-14:30
      基調講演:「日本企業のグローバル化の成功のカギは、脱日本主導、現地市場最適」
      パナソニック・アジアパシフィック株式会社
      取締役 松井 幹雄氏

      14:30-14:50
      講演1:「グローバル人事戦略へのアプローチ」
      マーサージャパン株式会社 組織・人事変革コンサルティング
      プリンシパル 中村 健一郎

      14:50-15:00
      休憩

      15:00-15:20
      講演2:「グローバル市場に対応する戦略的タレントマネジメント」
      マーサー ジャパン株式会社 組織・人事変革コンサルティング
      プリンシパル 古澤 哲也

      15:20-15:40
      講演3:「グローバル戦略を実現する役員報酬ガバナンス」
      マーサー ジャパン株式会社 組織・人事変革コンサルティング
      シニアコンサルタント 野村 有司

      15:40-16:20
      コンサルティングサービスのご紹介

      16:20-16:30
      総括
      マーサー ジャパン株式会社
      代表取締役社長 シニア・パートナー 古森 剛

      16:30-17:00
      情報交換会

               
      受講対象  グローバル経営を行う日本企業に所属する、役員、経営企画・人事などを管掌する方
      ※弊社と同業種のサービスを提供されている企業様のお申込はご遠慮いただいております。悪しからずご了承下さいますようお願い申し上げます。

      定員  100名

      受講料  無料

      講演者プロフィール

      松井 幹雄氏
      パナソニック・アジアパシフィック株式会社 取締役
      タイ国バンコック生まれ。
      1987年 (旧)松下電器産業株式会社入社、一貫して国際人事業務に携わり、製造事業所・本社・地域本社などにおいて、日本・マレーシア・中国・米国・シンガポールで勤務。
      現在は、パナソニックシンガポール地域統括会社にて、アジア大洋州・中近東・アフリカ地域全体の人事統括を担当。
      海外勤務歴は18年。
      中村 健一郎
      組織・人事変革コンサルティング プリンシパル
      国内外企業の組織・人事制度改革プロジェクト、リーダーシップ研修、組織変革プロジェクト、グローバル人材マネジメント構築 プロジェクト、グローバル意識調査プロジェクト、等様々なプロジェクトをリード。研究組織活性化フォーラムメンバー。
      執筆文として、「研究開発者の活性化につながる処遇を考える」(労政時報、共著)、「輝く組織の条件」(ダイヤモンド社、共著)、「なぜ今、幕末のような大物が生まれないのか」(プレジデント)がある。
      一橋大学 経済学部卒
      NTTデータ、アビーム・コンサルティングを経て、2000年から現職
      経営行動科学学会会員
      野村 有司
      組織・人事変革コンサルティング シニアコンサルタント
      ベンチャーキャピタルを経てマーサー ジャパン入社。グローバルM&Aコンサルティング部門を経てヒューマンキャピタル部門所属。役員報酬制度、長期インセンティブ制度、M&Aにおける人事制度統合など、組織・人事と経営、会計、法務などをつなぐ「ハイブリッド」なコンサルティングに従事。
      京都大学経済学部経済学科卒
      共著:『人事デューデリジェンスの実務』(中央経済社、2006年)