日本企業における日本国内のグローバル化 ~日本型人材マネジメントとグローバル人材マネジメントのギャップという観点から~

19 November - 19 November 2014  Japan, 東京

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  • 概要

    本セミナーは終了いたしました


    日本企業のグローバル化と共に、グローバル人材マネジメントの必要性が高まり、各社においてそれに向けた取り組みが進められている。しかしながら、グローバルで共通的な人材マネジメントが日本国内の人材マネジメントと大きく異なり、そのギャップの解決こそが課題、となっている日本企業は数多い。

    この課題に向き合うために、日本型人材マネジメントとグローバル人材マネジメントの差を、仕組みだけでなくフィロソフィーレベルで理解するための解説を実施した上で、その解消に向けた取り組み事例を紹介する。

    ※2014年7月に弊社で行われたセミナー「ボーダレス時代の人事」Session 1と一部内容が重複致します。予めご了承下さい。
     


    日時 :
    1. 2014年10月31日(金) 15:30 - 17:00 (終了)
    2. 2014年11月7日(金) 15:30 - 17:00 (終了)
    3. 2014年11月19日(水) 15:30 - 17:00 (終了)
    場所 : [東京オペラシティタワー 37階]
    東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー37階
    京王新線「初台駅」東口 徒歩1分

    定員 : 各回8名
    受講料 : 無料
  • 講師

    白井 正人(しらい まさと)
    組織・人事変革コンサルティング部門 日本代表
    組織・人事領域を中心に、マネジメントコンサルティグサービスを20年以上提供している。
    具体的には、組織・人材マネジメント戦略立案、組織設計、人事制度設計、役員報酬制度設計、ガバナンス体制構築、選抜トレーニング、人材アセスメント、ダウンサイジング 等、様々なプロジェクトをリードしており、特にPMIやグローバル化の局面に強みを持つ。クライアントは、銀行業、保険業、エレクトロニクス、インターネット・ゲーム、医薬、自動車、機械、化学、旅行業、食品業、飲食・宿泊業、小売業、卸売業、官公庁 等 多岐に渡る。
    デロイト トーマツコンルティング、アーサー アンダーセン、プライスウォーターハウスクーパース 等 を経て現職。
    早稲田大学理工学部卒、ロッテルダム・スクール・オブ・マネジメント(MBA)修了
    中村 健一郎 (なかむら けんいちろう)
    組織・人事変革コンサルティング プリンシパル
    国内外企業の組織・人事制度改革プロジェクト、リーダーシップ研修、組織変革プロジェクト、グローバル人材マネジメント構築 プロジェクト、グローバル意識調査プロジェクト、等様々なプロジェクトをリード。
    研究組織活性化フォーラムメンバー。執筆文として、「研究開発者の活性化につながる処遇を考える」(労政時報、共著)、「輝く組織の条件」(ダイヤモンド社、共著)、「なぜ今、幕末のような大物が生まれないのか」(プレジデント)がある。
    一橋大学 経済学部卒。NTTデータ、アビーム・コンサルティングを経て、2000年から現職。経営行動科学学会会員
  • お問合せ

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    mercercollege.japan@mercer.com
  • タイトル: 日本企業における日本国内のグローバル化 ~日本型人材マネジメントとグローバル人材マネジメントのギャップという観点から~

  • 開催日: 19 11月 2014

  • 開催場所: 東京, Japan