マーサー・マネジメント・フォーラム2015 - セミナー・イベント | マーサージャパン

セミナー

マーサー・マネジメント・フォーラム2015 『日本企業のグローバルビジネスを成長させる、人事、組織、人材育成』

25 February - 25 February 2015  Japan, 東京

  • フォーラム概要
    • 本セミナーは終了いたしました

      多くの日本企業が海外展開を加速させる中、最も遅れているのは日本本社の国際化である、とも言われています。
      ある調査では、自国の人材のみで構成されたトップマネジメントが海外進出のボトルネックとなっているとの指摘もあります。

      マーサージャパンでは、多極化する日本企業のグローバル化とその課題に対し、日本企業の皆様が更に一歩グローバル化を推し進める上で活用できる情報や事例をご提供する場として「マーサー・マネジメント・フォーラム2015」を開催致します。

      ランチセッションでは、 日本を代表するグローバルカンパニーである株式会社LIXILグループ 執行役副社長 人事総務担当 八木洋介氏、ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社 人事総務担当 バイスプレジデント 落合亨氏をお招きし、オープンディスカッション等で、最前線での取り組みについて議論いたします。

      午後のプログラムでは、ランチセッションでご紹介するグローバル化の枠組みから5つの施策に焦点を当て、20名程度の少人数制によるテーマ別分科会を開催します。こちらも参加者の皆様からのご質問を積極的に受け、即活用いただける情報を共有させていただく予定です。

      開催概要

      日時:
      2015年2月25日(水) 11:00 - 16:40
      場所:
      ステーションコンファレンス東京
      東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー
      • JR東京駅日本橋口直結
      • 新幹線日本橋口改札徒歩1分
      • 東京メトロ東西線大手町駅B7出口直結
      対象:
      ランチセッション: グローバル化に取り組む日本企業の役員を含む部長職以上の皆様
      午後の部: 日本企業にお勤めでグローバル化推進、あるいはグローバル組織運営に携わる皆様
      ※同業種・同業務と事務局が判断する場合は、お断りさせていただく場合がございます
      ランチセッション:50名
      午後:各セッション20名(全12セッション)
      ※セッションごとに定員になり次第受付を終了いたします
      参加費:
      無料

      ランチセッション

      募集人数:
      50名
      対象:
      グローバル化に取り組む日本企業の役員を含む部長職以上の皆様

       

      スケジュール
      11:00- 11:30 開会挨拶
      マーサージャパン株式会社 代表取締役社長 鴨居達哉
      11:30- 12:10 基調講演
      株式会社LIXILグループ 執行役副社長 人事総務担当 八木洋介氏
      12:10-13:00 オープンディスカッション
      株式会社LIXILグループ 執行役副社長 人事総務担当 八木洋介氏
      ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社 人事総務担当 バイスプレジデント 落合亨氏
      マーサージャパン株式会社 代表取締役社長 鴨居達哉

      ※ランチセッションでは昼食をご用意いたします

      午後の部

      募集人数:
      各セッション20名
      対象:
      日本企業にお勤めでグローバル化推進、あるいはグローバル組織運営に携わる皆様

       

      トピックタイトル
      Topic 1: 大所高所のHRガバナンス
      Topic 2: グローバルHRコストマネジメント「人件費投資の最適化」
      Topic 3: ディール/PMI支援「シナジー創出のために」
      Topic 4: グローバルタレントマネジメント
      Topic 5: "日本流"グローバル人事基盤
      時間 ルームA ルームB ルームC ルームD
      13:20- 14:20 Topic 1 Topic 2 Topic 4 Topic 5
      14:30- 15:30 Topic 1 Topic 2 Topic 3 Topic 5
      15:40- 16:40 Topic 1 Topic 3 Topic 4 Topic 5

      ※午後の各セッションは、追加セッションを別日程で行います。
      ※ご都合が合わない場合でも、お申込みのリンクよりご希望のトピックをご登録いただきますと後日改めて別日程をご案内いたします。

      Topic 1 - 大所高所のHRガバナンス

       
      日時
      2015年2月25日(水) 13:20 - 14:20 / 14:30 - 15:30 / 15:40 - 16:40
      ※各セッションとも同内容です
      概要
      海外のグループ企業に対し、何らかのガバナンスを効かせることは、グローバル経営の必修課題となっています。しかし、多くの企業では、テーマごとにガバナンスルールが決められており、人材マネジメントの観点から包括的にガバナンスのあり方が検討されることはあまりありません。今回は、人事、給与、年金、福利厚生の各要素をまとめて議論することで、最も効率の良いHRガバナンスのあり方について議論します。
      講師
      古澤 哲也 (組織・人事変革コンサルティング)
      北野 信太郎 (年金コンサルティング)
      井上 康晴 (組織・人事変革コンサルティング)
      募集人数
      20名

      Topic 2 - グローバルHRコストマネジメント「人件費投資の最適化」

       
      日時
      2015年2月25日(水) 13:20 - 14:20 / 14:30 - 15:30
      ※各セッションとも同内容です
      概要
      海外における人件費の構成は、市場によって実に多様にわたります。各市場で重視されることを理解し、それらに対して最適な対応を取ることが、世界レベルで人に関する投資を最適化することにつながります。本セッションでは、単なるコストセービングではなく、最も競争力の強化につながる人に関連するコストマネジメントのあり方について、給与、年金、福利厚生の観点から議論します。
      講師
      藤野 淳史 (組織・人事変革コンサルティング)
      柳沼 芳恵 (保健・福利厚生コンサルティング)
      川口 知宏 (年金コンサルティング)
      募集人数
      20名

      Topic 3 - ディール/PMI支援「シナジー創出のために」

       
      日時
      2015年2月25日(水) 14:30 - 15:30 / 15:40 - 16:40
      ※各セッションとも同内容です
      概要
      グローバル化を加速させるために、M&Aに取り組む日本企業は数多くあります。しかし、買収後のPMIに成功し、目標としたシナジー効果を得られている日本企業は決して多くありません。本セッションでは、クロスボーダーディールを成功させるポイントに加え、買収後のシナジーを生み出す過程で取り組むべき組織人事課題について考察します。
      講師
      竹田 年朗 (グローバルM&Aコンサルティング)
      寺田 弘志 (組織・人事変革コンサルティング)
      募集人数
      20名

      Topic 4 - グローバルタレントマネジメント

       
      日時
      2015年2月25日(水) 13:20 - 14:20 / 15:40 - 16:40
      ※申込フォームにて後日同内容セミナーのご案内をご希望される方も受け付けております。
      概要
      タレントマネジメントをグローバルで考える場合、それは単なる人材育成に留まりません。人材に関する多様な情報の管理と組織的な意思決定の仕組みが伴わなければ、一般に言われているグローバルリーダーの育成・確保にはつながりません。 本セッションでは、グローバルタレントマネジメントの先進事例を示しつつ、日本企業が取り組むべき課題について議論します。
      講師
      白井 正人 (組織・人事変革コンサルティング)
      山内 博雄 (組織・人事変革コンサルティング)
      募集人数
      20名

      Topic 5 - "日本流"グローバル人事基盤

       
      日時
      2015年2月25日(水) 13:20 - 14:20 / 14:30 - 15:30 / 15:40 - 16:40
      ※各セッションとも同内容です
      概要
      グローバル化の推進にあたり、人事関連の諸制度の統一性を高めた「HRプラットフォーム」に着手する企業が増えています。HRプラットフォームを整備することは、単にHRオペレーションの精度向上につながるだけでなく、様々なメリットがあります。一方で、何をどこまで統一するかという点については、まだまだ多くの日本企業が試行錯誤を続けている段階でしょう。本セッションでは、欧米のベストプラクティスを参考としつつも、日本企業として整えるべきHRプラットフォームのあり方について議論します。
      講師
      中村 健一郎 (組織・人事変革コンサルティング)
      胡 誠麟 (組織・人事変革コンサルティング)
      工藤 純子(インフォメーション・ソリューションズ)
      募集人数
      20名
  • ランチセッション講師陣
    • 基調講演講師・オープンディスカッションパートナー

      八木 洋介 (やぎ ようすけ)氏
      株式会社LIXILグループ
      執行役副社長 人事総務担当
      1955年京都府生まれ。80年京都大学経済学部卒業後、日本鋼管株式会社(現:JFEスチール株式会社)に入社。 92年マサセチューセッツ工科大学スローン経営大学院で修士号を取得。99年よりGEにおいて複数のビジネスで日本およびアジアの人事責任者を務める。 2012年より現職。著書に『戦略人事のビジョン 制度で縛るな、ストーリーを語れ』(光文社新書・共著)がある。

      オープンディスカッションパートナー

      落合 亨 (おちあい とおる)氏
      ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
      人事総務担当 バイスプレジデント
      1979年明治大学商学部卒業後、株式会社ヤクルト本社入社。営業・マーケティングを経て、83年人事部へ。90年に日本ペプシコーラ社に人事企画部長として入社。92年には日本ペプシコーラボトリング社に出向し、リストラクチャリング、人事制度全般の改革および労働組合対策をリードした。95年から日本ペプシコーラ社人事総務本部長。98年HRディレクターとしてディズニーストア株式会社に入社。2002年から ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社の人事総務担当責任者。2014年1月からは日本/韓国の人事総務担当責任者を務める。また、現在はウォルト・ディズニー・アジアの成長戦略に伴い、人事面からサポートも行っている。キャリアカウンセラー、認定コーチ。
      鴨居 達哉 (かもい たつや)
      マーサージャパン株式会社
      代表取締役社長兼ファー・イースト地域代表
      セイコーエプソン株式会社、プライスウォーターハウスクーパース株式会社、IBM ビジネスコンサルティング サービス (IBCS)、米国IBMを経て、2006年日本IBM 執行役員兼 IBMビジネスコンサルティングサービス取締役、2012年日本IBM常務執行役員に就任。
      2014年8月、マーサージャパン株式会社代表取締役社長兼 Mercer Far East Market Leaderに着任。 事業会社、コンサルティング会社双方における経営の経験を有し、15年以上に亘り国内外のグローバル企業のコンサルティング、IT構築の推進に従事。 10年以上の海外業務経験を活かし、ビジネスのグローバル化に関する豊富なコンサルティング経験を持つ。 上智大学外国語学部卒 1961年長野県生まれ
  • 午後の部講師陣
    • 午後の部 講師陣

      北野 信太郎 (きたの しんたろう)
      年金コンサルティング プリンシパル 英国アクチュアリー会正会員
      年金コンサルティング部門の代表。日本国内においては日系グローバル企業に対する海外の年金制度のコンサルティングの責任者であり、その他、制度設計や企業合併・買収等の支援、労使交渉支援等、幅広くプロジェクトを担当する。社外での講演や専門誌等への寄稿等も多数行う。 マーサー入社以前は、英国ワトソンワイアット(現タワーズワトソン)で数理計算やALM、制度設計等のプロジェクトに携わる。
      ロンドン大学インペリアル・カレッジ大学院で数学の修士号を取得、英国アクチュアリー会の正会員
      井上 康晴 (いのうえ やすはる)
      組織・人事変革コンサルティング シニアコンサルタント
      国内大手鉄鋼会社(人事/労務、営業企画)勤務後、外資コンサルティングファームを経て2012年から現職。約10年にわたる事業会社における人事業務等の経験に加え、組織・人事領域を中心に約10年の経営コンサルティング経験を有する。
      多業種にわたる組織・人事戦略の策定/導入、組織・人事制度設計と運用面でのサポート、役員報酬・コーポレートガバナンスの設計、グループ経営における人材マネジメントと組織変革サポート、ダウンサイジング、タレントマネジメント、人材アセスメント、教育研修体系の設計、研修企画・研修講師など、多岐に渡るプロジェクト経験を有している。
      担当クライアントは、情報通信産業、エレクトロニクス、自動車、建設、銀行、証券、リース業、機械製造、精密機械、医薬、食品、小売、卸売、物流、旅客運送、旅行、独立行政法人と広範囲に渡る。
      名古屋大学経済学部卒業
      藤野 淳史 (ふじの あつし)
      組織・人事変革コンサルティング シニアコンサルタント
      幅広い業界の日系・外資系企業および公的機関に対して、「組織・人材マネジメントの高度化」を中心テーマとしたコンサルティングを提供しており、従来の競争環境が変わる中で、組織・人材マネジメントが経営・事業に対して確固たる価値を発揮できるように支援している。
      人事戦略策定・制度設計、リーダーシップ開発、パフォーマンスマネジメント、人事機能強化、グローバル人材マネジメント、M&Aに伴う人事制度統合等の分野において、豊富なプロジェクト経験を有する。新聞・雑誌等への記事執筆、インタビュー・コメント掲載多数。
      国際基督教大学(ICU)教養学部卒業。ロンドン大学ユニバーシティカレッジ開発計画学修士、ケンブリッジ大学ジャッジビジネススクール経営学修士(MBA)。
      柳沼 芳恵(やぎぬま よしえ)
      保健・福利厚生コンサルティング シニアコンサルタント
      日系大手生命保険会社、マーシュジャパン株式会社、英系保険ブローカーを経て現職。
      マーサーでは日系企業向けのグローバルな保険ベネフィットのガバナンス体制構築のプロジェクトや国際プーリングの構築、外資系企業向けの保険ベネフィットコンサルティングに従事。マーシュジャパン在籍時には、現在の福利厚生制度運営ビジネスモデルの立ち上げにも従事している。
      東京大学 文学部 社会心理学科卒
      川口 知宏(かわぐち ともひろ)
      年金コンサルティング コンサルティングアクチュアリー
      米国アクチュアリー会正会員 / CERA (Chartered Enterprise Risk Analyst)
      マーサーにおいて国内外企業の退職給付債務計算や退職給付制度改革、M&Aデュー・デリジェンスのプロジェクト等に参画。また、クロスボーダーM&Aの支援を中心に、海外の年金・福利厚生制度に係る多数のコンサルティングプロジェクトに携わっている。
      慶應義塾大学大学院理工学研究科開放環境科学専攻修了。

      竹田 年朗 (たけだ としろう)
      グローバルM&Aコンサルティング プリンシパル
      株式会社大林組、外資系コンサルティング会社(戦略系、組織人事系)を経て現職。
      日本企業の海外企業買収に対して、デュー・デリジェンスからPMIまで、幅広い支援を提供している。特に最近は、買収後のガバナンス・マネジメント体制の構築、および経営統合・組織統合をテーマとしている。2009年12月から、M&A専門誌「 MARR 」にて毎月論文連載中。誌上対談も多数実施。
      著書に、「クロスボーダーM&Aの組織・人事マネジメント」(中央経済社、第7回M&Aフォーラム賞受賞)などがある。
      経済産業省「海外事業者の視点に基づく日本企業との投資提携の定着に関する調査」研究会委員を務める。
      東京大学法学部卒、コーネル大学経営学修士課程修了(MBA)。
      白井 正人(しらい まさと)
      組織・人事変革コンサルティング部門 日本代表
      組織・人事領域を中心に、マネジメントコンサルティグサービスを20年以上提供している。
      具体的には、組織・人材マネジメント戦略立案、組織設計、人事制度設計、役員報酬制度設計、ガバナンス体制構築、選抜トレーニング、人材アセスメント、ダウンサイジング 等、様々なプロジェクトをリードしており、特にPMIやグローバル化の局面に強みを持つ。クライアントは、銀行業、保険業、エレクトロニクス、インターネット・ゲーム、医薬、自動車、機械、化学、旅行業、食品業、飲食・宿泊業、小売業、卸売業、官公庁 等 多岐に渡る。デロイト トーマツコンルティング、アーサー アンダーセン、プライスウォーターハウスクーパース 等 を経て現職。
      早稲田大学理工学部卒、ロッテルダム・スクール・オブ・マネジメント(MBA)修了
       
      山内 博雄(やまのうち ひろお)
      組織・人事変革コンサルティング シニアコンサルタント
      日系・外資系企業の組織・人事戦略策定・人事諸制度設計、リーダーシップ開発、グローバル人材マネジメント、M&Aに伴う人事デューデリジェンス、組織統合等のプロジェクトに参画。最近では、日系企業のグローバル人材マネジメントの支援に注力し、組織・人事戦略策定からグローバルサクセッションプランニング等、幅広い領域でのコンサルティングに従事している。マーサー参画前は、日系銀行、外資系戦略ファーム等を経て、日系大手サービス業の経営企画・経営管理担当執行役員、海外部門経営管理担当執行役員(香港駐在)等を歴任。
      東京大学経済学部経済学科卒業
      中村 健一郎 (なかむら けんいちろう)
      組織・人事変革コンサルティング プリンシパル
      国内外企業の組織・人事制度改革プロジェクト、リーダーシップ研修、組織変革プロジェクト、グローバル人材マネジメント構築 プロジェクト、グローバル意識調査プロジェクト、等様々なプロジェクトをリード。研究組織活性化フォーラムメンバー。執筆文として、「研究開発者の活性化につながる処遇を考える」(労政時報、共著)、「輝く組織の条件」(ダイヤモンド社、共著)、「なぜ今、幕末のような大物が生まれないのか」(プレジデント)がある。
      一橋大学 経済学部卒。NTTデータ、アビーム・コンサルティングを経て、2000年から現職。経営行動科学学会会員
      胡 誠麟(ふう ちぇんりん)
      組織・人事変革コンサルティング シニアコンサルタント
      主に日本企業の海外進出および外資系企業の日本市場進出支援プロジェクトに従事。近年では、日系企業のグローバル組織再編、海外現地法人の人事制度構築・人事制度導入支援、日系企業による大型買収に伴う組織・人事統合、日系企業によるグローバル人事制度構築・展開支援プロジェクト等に携わる。
      『合併・買収の統合実務ハンドブック』(共著)、『人事デューディリジェンスの実務』(共著)、他各種刊行物・メディア等への寄稿多数。
      慶応義塾大学文学部卒、米国ボストン大学大学院経営学修士(MBA) 修了
       
      工藤 純子(くどう じゅんこ)
      インフォメーション・ソリューションズ プリンシパル
      海外に展開する日本企業に対し、グローバルでの適材適所を目指し、多様化する海外ビジネス形態や派遣パターンに合致した給与・処遇全般についての制度設計やグローバルに統一した海外派遣者処遇制度の構築等、ポリシーの策定から個別処遇の構築、実際の運用面での詳細ルール設計や海外派遣者へのオピニオンサーベイの実施に至るまで、海外派遣者に関する各種コンサルティングに従事。
      外資系企業に対するグローバルメンバーとしてのコンサルティングにも参画し、欧米企業のプラクティスにも精通。総合商社、横河オーガニゼーション・リソース・カウンセラーズを経て現職。 津田塾大学学芸学部国際関係学科卒、コーネル大学Graduate School of Industrial and Labor Relations修了(MILR)