[シンガポール開催] 上昇を続ける「従業員福利厚生コスト」への対応 | マーサージャパン

[シンガポール開催] 上昇を続ける「従業員福利厚生コスト」への対応 | マーサージャパン

[シンガポール開催] 上昇を続ける「従業員福利厚生コスト」への対応

06 July - 06 July 2015  Singapore, Singapore

  • 概要
    • 受付を終了いたしました。

      マーサーマーシュベネフィッツでは、このたび、アジア太平洋地域の統括本部であることが多いシンガポール現地法人の皆様に向けて、健康保険のコスト上昇の背景とそのコントロール手法、ならびに従業員福利厚生のトレンドや企業の対応を紹介するセミナーを開催致します。

      多くの日本企業において、アジアでの従業員の定着率改善は大きな課題となっております。賃金上昇だけで定着を図ることには限界があり、従業員福利厚生と併せて定着を促すことが企業の一般的なアプローチですが、近年、とりわけアジア地域での従業員向け福利厚生保険コストの増大は激しく、対処方法がわからない企業は少なくないのではないでしょうか。

      たとえば海外従業員1万人の多国籍企業の場合、その福利厚生保険コストは20-30億円程度に達することも稀ではありません。しかしながら、多くの日本企業の場合、「各国の福利厚生制度の内容を把握していない」、 「保険は現地法人に任せている」等、ガバナンスやコストコントロールまで手が回っていないケースがほとんどだと言えるでしょう。

      欧米多国籍企業では、福利厚生保険制度の“運用指針”を策定し、これに 基づく "保険購買プロセス" や "国際プーリング制度" 活用により、億円単位のコスト節減を図る取り組みが広く導入されています。

      セミナーでは、このような多国籍企業ならではの先端ソリューションをご紹介するとともに、各国の福利厚生コストを抑制するための具体策を解説いたします。

      内容
      • 各国の福利厚生コストの上昇トレンドと背景
      • 多国籍企業が用いるソリューションと具体効果
      • ワークショップ(意見交換・質疑応答)
      日時
      2015年7月6日(月) 15:00 - 17:00 (受付: 14:45~) [受付終了]
      会場
      Marsh Singapore Level 9 Fullerton and Esplanade Room
      8 Marina View Asia Square Tower 1, Singapore 018960

      Level 1のAsia Square受付にてアクセスカードをお受け取り頂き、エレベーターにて弊社受付がございますLevel 9までお上がりください。

      参加費用
      無料
      定員
      各回30名 (定員になり次第締め切らせていただきます)
      お申込
      ページ右上のお申込ボタンから必要事項をご入力の上お申込み下さい
      お問い合せ
      マーシュジャパン株式会社
      hb.japan@mercer.com
  • 講師
    • 石田 実(いしだ みのる)
      マーサーマーシュベネフィッツ・シニアマネージャー
      東京都出身。慶應義塾大学経済学部卒。
      1988年日本生命保険相互会社入社。米国での団体保険・401(k)プラン販売、国際企業提携、国内法人営業企画等の業務に従事。
      2005年ジブラルタ生命保険株式会社入社。新規事業企画、企業・団体提携、小学校・幼稚園での金銭教育セミナー講師等を担当。
      2014年7月より現職。