マーサー・マネジメント・フォーラム2016: リーダーズセッション

マーサー・マネジメント・フォーラム2016: リーダーズセッション

マーサー・マネジメント・フォーラム2016: 「グローバル経営と組織・人事~グローバルプラクティスからの発見」 リーダーズセッション

26 February - 26 February 2016  Japan, 東京

  • 概要
    • 【フォーラム開催終了・追加開催のご案内】

      多くのお申込・ご参加をいただき、各セッションの追加開催を決定いたしました。
      詳細・お申込は右カラムリンクよりご確認いただけます。

       

       

      フォーラム概要
      日本企業にとって継続的な事業成長の実現には、産業を問わずグローバルビジネスの発展が不可避である状況はますます顕著になっています。

      そこで、本フォーラムのリーダーズセッションは、グローバル化に取り組まれる日本企業の人事・経営企画・財務リーダーの皆様を対象に、グローバル化の枠組みから5つの施策に焦点を当て、30名程度の少人数制によるテーマ別分科会を開催します。参加者の皆様からのご質問を積極的に受け、即活用いただける情報を共有させていただく予定です。

      個別に受講が可能ですので、ご関心のある分科会へのご登録をお待ちしております。
      また、ご都合が合わない場合も予めご関心のトピックをご登録いただくことで、後日行う同内容のセミナーを優先してご案内いたします。
      フォーラム日時
      2016年2月26日(金) 9:40 - 16:40 (受付開始 9:25)
      フォーラム場所
      東京国際フォーラム
      東京都千代田区丸の内3-5-1
      JR有楽町駅より徒歩1分、JR東京駅より徒歩5分(京葉線東京駅とB1F地下コンコースにて連絡)
      https://www.t-i-forum.co.jp/general/access/
       
      タイムテーブル
      その他
      費用
      無料
      定員
      各30名
      対象
      グローバル化に取り組む日本企業の人事・経営企画・財務リーダーの皆様
      ※同業種・同業務と事務局が判断する場合は、お断りさせていただく場合がございます
      セッション概要

      Session 1 - 上昇を続ける"海外現法従業員福利厚生保険コスト"への対応

       
      日時
      2016年2月26日(金) 9:40 - 10:40
      概要
      グローバル展開に伴い、海外従業員向け福利厚生保険コストも増大しています。(海外従業員1万人の場合、20 - 30億円)。日本企業は「各国の保険は現地に任せており、内容まで把握していない」ケースが大半でしたが、海外に数千名以上を擁する場合、“運営指針の策定”、“保険購買プロセスの最適化”、“国際プーリング制度の導入”により、億円単位のコスト節減を期待できます'欧米多国籍企業は既に広く導入済)。 本セミナーでは、海外福利厚生保険の最新マネジメント手法を、基本スキーム、導入ステップ、費用対効果のイメージ等を盛り込みつつ、具体的にご説明します。
      講師
      柳沼 芳恵 (保健・福利厚生コンサルティング/ Mercer Marsh Benefits シニアコンサルタント)
      募集人数
      30名

      Session 2 - 年金リスクのグローバルガバナンス体制構築の最新事例

       
      日時
      2016年2月26日(金) 11:00 - 12:00
      概要
      事業活動のガバナンス強化が重要な経営課題として認知される一方、日本に留まらず多くの国で重要な福利厚生として提供されている企業年金制度は、その難解さゆえに本社の目が届きづらい領域です。しかし、企業年金制度の潜在的なリスクや財務面での影響は決して小さくはなく、グローバル企業あるいはグローバル化を図る企業においては年金のガバナンス体制もまた大切であると言えます。本セッションでは、毎期の海外拠点に係る連結決算業務の改善を通して、グローバルに年金制度のリスクを管理するガバナンス体制を構築する試みを、最近に弊社が携わった実際の事例を基にご紹介いたします。
      講師
      川口 知宏 (年金コンサルティング コンサルティングアクチュアリー)
      募集人数
      30名

      Session 3 - グローバルサクセションを支える人事機能とインフラ

       
      日時
      2016年2月26日(金) 13:00 - 14:00
      概要
      事業運営に必須なグローバルコア人材の育成・リテンションは、近年必要性が益々増加する一方で、実際に人材育成・確保に結びつかず苦労するケースは非常に多く見られます。本セッションでは成功・失敗の分かれ目に焦点を当て、特に人事部門にどのようなケイパビリティが求められるか、サクセションを支える仕組みやシステムなどの人事インフラはどのように整備すべきかについて、議論していきます。
      講師
      工藤 純子 (組織・人事変革コンサルティング プリンシパル)
      山内 博雄 (組織・人事変革コンサルティング シニアコンサルタント)
      募集人数
      30名

      Session 4 - グローバル役員報酬ガバナンスのポイント

       
      日時
      2016年2月26日(金) 14:20 - 15:20
      概要
      グローバル経営を加速させるためには、マネジメント層のグローバル化が必須となります。一方、多くの日本企業において、役員報酬・コーポレートガバナンスは最もグローバル化されていない領域の一つです。“経営陣の質”が競争優位性の重要な源泉となった今日、国籍を問わず優秀な経営者を採用し、登用し、持てる能力を最大限に発揮してもらうためにも、グローバル経営に即した役員報酬ガバナンスへの取り組みがますます重要になっています。本セッションでは、日本企業を取り巻く経営環境の変化を役員報酬ガバナンスの観点から整理し、グローバル役員報酬ガバナンスにおける課題と求められるアクションの要点についてご紹介致します。
      講師
      井上 康晴 (組織・人事変革コンサルティング シニアコンサルタント)
      募集人数
      30名

      Session 5 - PMI再考:買収先の経営統合・組織統合(過去案件を含む)

       
      日時
      2016年2月26日(金) 15:40 - 16:40
      概要
      海外企業買収成功のための組織・人事の2大課題は、1) 経営者ガバナンスの確立、および 2) ディールロジックに沿った経営統合・組織統合の実現です。日本企業の場合、買収後数年経過しても、いまだ「ガバナンスが利かず」「統合も進まず」「事業の成長もない」ケースが散見されます。もちろん、だからと言って闇雲に組織統合を急ぐなど、勝ち目の低い手法に賭けるのは上策とはいえません。本講では、様子見をして時を失うのではなく、時を稼いで統合の阻害要因を克服し、積極的にチャンスを作るアプローチを解説します。また、その前提となるガバナンス確立についても思い立ったら実践できる有効な挽回策をご紹介いたします。
      講師
      竹田 年朗 (グローバルM&Aコンサルティング パートナー)
      募集人数
      30名

       
      講師陣


      柳沼 芳恵
      柳沼 芳恵(やぎぬま よしえ)
      保健・福利厚生コンサルティング / Mercer Marsh Benefits シニアコンサルタント
      日系生保・米系、英系保険ブローカーを経て現職。福利厚生制度のコンサルタントとして、外資系企業向けのマーケット比較、 補償水準の提案、福利厚生制度設計、ならびに日系企業向けの海外保険マネジメント、国際プーリング制度のコンサルティング業務等、国内外のプロジェクトを幅広く担当している。
      東京大学文学部 社会心理学科卒業
       
      川口 知宏
      川口 知宏(かわぐち ともひろ)
      年金コンサルティング コンサルティングアクチュアリー 米国アクチュアリー会正会員 / CERA (Chartered Enterprise Risk Analyst)
      マーサーにおいて国内外企業の退職給付債務計算や退職給付制度改革、M&Aデュー・デリジェンスのプロジェクト等に参画。また、クロスボーダーM&Aの支援を中心に、海外の年金・福利厚生制度に係る多数のコンサルティングプロジェクトに携わっている。
      慶應義塾大学大学院理工学研究科開放環境科学専攻修了
       
      工藤 純子
      工藤 純子(くどう じゅんこ)
      組織・人事変革コンサルティング コンサルティング プリンシパル
      海外に展開する日本企業に対し、グローバルでの適材適所を目指し、多様化する海外ビジネス形態や派遣パターンに合致した給与・処遇全般についての制度設計やグローバルに統一した海外派遣者処遇制度の構築等、ポリシーの策定から個別処遇の構築、実際の運用面での詳細ルール設計や海外派遣者へのオピニオンサーベイの実施に至るまで、海外派遣者に関する各種コンサルティングに従事。外資系企業に対するグローバルメンバーとしてのコンサルティングにも参画し、欧米企業のプラクティスにも精通。総合商社、横河オーガニゼーション・リソース・カウンセラーズを経て現職。
      津田塾大学学芸学部国際関係学科卒、コーネル大学Graduate School of Industrial and Labor Relations修了(MILR)
       
      山内 博雄
      山内 博雄(やまのうち ひろお)
      組織・人事変革コンサルティング シニアコンサルタント
      日系・外資系企業の組織・人事戦略策定・人事諸制度設計、リーダーシップ開発、グローバル人材マネジメント、M&Aに伴う人事デューデリジェンス、組織統合等のプロジェクトに参画。最近では、日系企業のグローバル人材マネジメントの支援に注力し、組織・人事戦略策定からグローバルサクセッションプランニング等、幅広い領域でのコンサルティングに従事している。
      マーサー参画前は、日系銀行、外資系戦略ファーム等を経て、日系大手サービス業の経営企画・経営管理担当執行役員、海外部門経営管理担当執行役員(香港駐在)等を歴任。
      東京大学経済学部経済学科卒業
       
      井上 康晴
      井上 康晴(いのうえ やすはる)
      組織・人事変革コンサルティング シニアコンサルタント
      国内大手鉄鋼会社(人事/労務、営業企画)勤務後、外資コンサルティングファームを経て2012年から現職。約10年にわたる事業会社における人事業務等の経験に加え、組織・人事領域を中心に約10年の経営コンサルティング経験を有する。多業種にわたる組織・人事戦略の策定/導入、組織・人事制度設計と運用面でのサポート、役員報酬・コーポレートガバナンスの設計、グループ経営における人材マネジメントと組織変革サポート、ダウンサイジング、タレントマネジメント、人材アセスメント、教育研修体系の設計、研修企画・研修講師など、多岐に渡るプロジェクト経験を有している。担当クライアントは、情報通信産業、エレクトロニクス、自動車、建設、銀行、証券、リース業、機械製造、精密機械、医薬、食品、小売、卸売、物流、旅客運送、旅行、独立行政法人と広範囲に渡る。
      名古屋大学経済学部卒業
       
      竹田 年朗
      竹田 年朗(たけだ としろう)
      グローバルM&Aコンサルティング パートナー
      株式会社大林組、外資系コンサルティング会社(戦略系、組織人事系)を経て現職。
      日本企業の海外企業買収に対して、デュー・デリジェンスからPMIまで、幅広い支援を提供している。特に最近は、買収後のガバナンス・マネジメント体制の構築、および経営統合・組織統合をテーマとしている。2009年12月から、M&A専門誌「MARR」にて毎月論文連載中。誌上対談も多数実施。
      著書に、「クロスボーダーM&Aの組織・人事マネジメント」(中央経済社、第7回M&Aフォーラム賞受賞)などがある。
      経済産業省「海外事業者の視点に基づく日本企業との投資提携の定着に関する調査」研究会委員を務める。
      東京大学法学部卒、コーネル大学経営学修士課程修了(MBA)
       

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