マーサー年金運用スモール・セミナー

09 June - 10 June 2016  Japan, 東京

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  • 概要

    満席となりましたので、お申込受付を終了いたしました。ありがとうございました。


    当セミナーは、幅広い企業年金・年金基金の皆様とマーサーの継続的な学習とコミュニケーションを目的としたもので、1回あたりの参加人数を10名様未満程度に限定し、参加される方々とマーサーのコンサルタントとの間のコミュニケーションを重視する内容です。

    今年は2つのテーマをご用意致しました。第1回は「長期投資再考」、第2回は「マイナス金利下の年金資産運用」と題して、検討・議論を展開していきます。各回は「一話完結」が基本ですので、ご関心の回のみご参加でも結構です。

    各回の内容につきましては、下記「プログラム詳細」をご参照ください。


    日時
    第1
    6月9日(木) 15:00 - 16:30
     
    第2
    6月10日(金) 15:00 - 16:30
     

    ※いずれも、14:45 開場いたします
    ※ご関心の回のみでもご参加いただけます

    場所
    マーサー会議室 (東京オペラシティータワー37階)
    東京都新宿区西新宿3-20-2
    京王新線「初台駅」東口 直結
    費用
    無料
    定員
    各回10名未満程度
    対象
    関東地区の企業年金/年金基金の皆様
    プログラム詳細

    第1回 - 長期投資再考

     
    日時
    6月9日(木) 15:00 - 16:30
    概要
    長引く低金利の環境下、株式や投資適格クレジット等、流動性の比較的高い資産クラスでは、投資資金が流入し、少なくとも短・中期的な観点では、割安な投資対象を見出すことが次第に困難になってきているといえます。このような中、企業年金は、「長期投資」が可能だという利点をどのように活かして、運用成果の改善を図ることができるでしょうか。
    今回、インフラ投資等の低流動性資産のみでなく、エンゲージメント投資やESG投資等、高流動性資産への投資も含めて、長期投資の手段について検討するとともに、流動性管理や運用モニタリング等の管理方法についても整理してまいります。

    第2回 - マイナス金利下の年金資産運用

     
    日時
    6月10日(金) 15:00 - 16:30
    概要
    日銀のマイナス金利政策導入以降、国内債券市場全体でマイナスの利回りとなり、年金基金はこれまで歴史的に経験したことのない困難な運用環境に直面しています。このような状況下で、国内債券への投資に妥当性はあるのか、ポートフォリオ戦略として今後どのように考えていけばよいか、といった点をメインに議論していきます。
     

    お問い合わせ

    ご不明の点等ございましたら、下記までお問い合わせください。


    マーサー ジャパン株式会社 資産運用コンサルティング部門


    E-mail
  • タイトル: マーサー年金運用スモール・セミナー

  • 開催日: 09 6月 2016

  • 開催場所: 東京, Japan

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