【リーダーズセッション追加開催】年金リスクのグローバルガバナンス体制構築の最新事例

18 May - 18 May 2016  Japan, 東京

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  • 概要

    2月26日に開催した「マーサー・マネジメント・フォーラム2016」では、定員数を超えるお申込みをいただき、盛況のうちに終了いたしました。 この度、同フォーラムでご提供した内容のうち、テーマ別セッション『年金リスクのグローバルガバナンス体制構築の最新事例』を時間を拡大して追加開催いたします。

    事業活動のガバナンス強化が重要な経営課題として認知される一方、日本に留まらず多くの国で重要な福利厚生として提供されている企業年金制度は、その難解さゆえに本社の目が届きづらい領域です。
    しかし、企業年金制度の潜在的なリスクや財務面での影響は決して小さくはなく、グローバル企業あるいはグローバル化を図る企業においては年金のガバナンス体制もまた大切であると言えます。
    本セミナーでは、毎期の海外拠点に係る連結決算業務の改善を通して、グローバルに年金制度のリスクを管理するガバナンス体制を構築する試みを、最近に弊社が携わった実際の事例を基にご紹介いたします。

    最大8名の少人数制により、質疑応答もよりしやすくなっております。是非この機会をご活用ください。


    [2月26日開催マーサー・マネジメント・フォーラムの使用スライドより抜粋]


    日時
    2016年5月18日(水) 15:30 - 17:00 (受付開始 15:15)
    場所
    マーサー会議室 (東京オペラシティータワー37階)
    東京都新宿区西新宿3-20-2
    京王新線「初台駅」東口 直結
     
    費用
    無料
    定員
    8名
    対象
    グローバル化に取り組む日本企業の人事・経営企画・財務リーダーの皆様
    ※同業種・同業務と事務局が判断する場合は、お断りさせていただく場合がございます
     
    講師
    川口 知宏
    川口 知宏(かわぐち ともひろ)
    年金コンサルティング シニアアクチュアリー 米国アクチュアリー会正会員(FSA) / CERA (Chartered Enterprise Risk Analyst)
    マーサーにおいて国内外企業の退職給付債務計算や退職給付制度改革、M&Aデュー・デリジェンスのプロジェクト等に参画。また、クロスボーダーM&Aの支援を中心に、海外の年金・福利厚生制度に係る多数のコンサルティングプロジェクトに携わっている。
    慶應義塾大学大学院理工学研究科開放環境科学専攻修了
     

    お問い合わせ

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    マーサー ジャパン株式会社 クライアントサービス部門


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  • タイトル: 【リーダーズセッション追加開催】年金リスクのグローバルガバナンス体制構築の最新事例

  • 開催日: 18 5月 2016

  • 開催場所: 東京, Japan

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