【リーダーズセッション追加開催】海外拠点における海外派遣者の位置づけと報酬体系再考 | マーサージャパン

【リーダーズセッション追加開催】海外拠点における海外派遣者の位置づけと報酬体系再考 | マーサージャパン

セミナー

【リーダーズセッション追加開催】海外拠点における海外派遣者の位置づけと報酬体系再考

20 April - 20 April 2017  Japan, 東京

  • 概要
    • 2月22~24日に開催した「マーサー・マネジメント・フォーラム2017」では、定員数を超えるお申込みをいただき、盛況のうちに終了いたしました。 この度、同フォーラムでご提供した内容のうち、テーマ別セッション『海外拠点における海外派遣者の位置づけと報酬体系再考』を時間を拡大して追加開催いたします。

      海外事業の拡大・深まりが進展してく中で、海外拠点の自律性が高まってきています。海外拠点においても人件費対する目は厳しくなり、海外拠点がより有益な人材に対して投資をしたいと考えるのはごく自然なことだと思います。こうした中、これまでのように一律に同じ報酬体系(購買力補償方式など)で本社日本社員を海外に派遣する方法しかないのでしょうか。「海外拠点から必要とされている人材を派遣するのか」「本社の都合による派遣なのか」「本人のキャリア形成上必要な派遣なのか(本人の希望)」、本セッションでは多様化する「海外派遣」の背景を整理しつつ、海外派遣者報酬体系のオプションについて議論したいと思います。

      最大8名の少人数制により、質疑応答もよりしやすくなっております。是非この機会をご活用ください。

      日時

      4月20日(木) 15:30 - 17:00 (15:15 開場) (満席)

      場所

      マーサー会議室 (東京オペラシティータワー37階)
      東京都新宿区西新宿3-20-2
      京王新線「初台駅」東口 直結

      参加費

      無料

      対象

      企業の人事・経営企画・財務リーダーの皆様
      ※同業種・同業務と事務局が判断する場合は、お断りさせていただく場合がございます

      定員

      8名 (定員になり次第参加を締め切らせていただきます)

      お問い合わせ

      マーサージャパン株式会社 クライアントサービス部門

      講師

      内村 幸司
      内村 幸司 (うちむら こうじ)
      インフォメーション・ソリューションズ シニア コンサルタント
      国籍を問わず人材の最適活用・育成を目指す「グローバルモビリティ」に主眼を置き、海外派遣に関するグローバルポリシーの策定、報酬・福利厚生制度共通プラットフォームの設計・導入・運用支援他、グローバル人材マネジメントに関する幅広いプロジェクトを数多くリード。
      マーサーチャイナ日系企業支援チーム代表(上海駐在)の経験も活かし、海外で事業を展開・拡大している日系多国籍企業を数多く支援。日系大手精密機器メーカー(香港・広州駐在を含む)を経て現職。
      早稲田大学大学院修士課程修了(国際関係学専攻)