マーサージャパン/インターナショナルSOS共同セミナー「渡航リスク最前線 -守れていますか?海外で働く社員の健康と安全」

24 January 2018  Japan, 東京

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  • 概要

    日本企業の海外展開が進み、海外出張者や赴任者、さらにはその家族が増え続ける中、活躍する人財の健康と安全を守ることは、近年ますます重要となっています。
    スリなどの軽犯罪から世界各地で起きるテロ事件、感染症の流行、不安定な朝鮮半島情勢、自然災害など、予期せぬ事件・事故に遭遇するリスクをいかに軽減できるか、そして万が一巻き込まれてしまった場合は、いかに迅速且つ適切に対処できるかが、企業にとって喫緊の課題となっています。
    本セミナーでは、本領域でのリーディングカンパニーであるインターナショナルSOS社の専門家が登壇し、出張者・駐在員のリスク管理、事件・事故を未然に防ぐための予防、緊急時の対応のほか、グローバル化する企業の危機管理担当者は、日頃からどのような準備をし、どのような対策を施さなければならないのかについて、健康と安全という視点から、その対策について考察します。


    プログラム

    1.海外での医療リスクを最小限にするには
    • - 医師 葵佳宏 氏 (インターナショナルSOS メディカルダイレクター)
      • 赴任前の予防接種、持病のマネジメント、内服薬の入手など事前準備は重要です。赴任後は専門家への病状相談や、刻々と変わる健康リスクに関する情報を正しく入手することで事業への影響を低減することができます。
        知っていることで回避できる健康リスクについて、現役フライトドクターも勤める医師が解説します。
     
    2.海外渡航時のセキュリティリスク  
    • - 黒木康正 氏 (インターナショナルSOS/コントロール・リスクス リージョナルセキュリティマネージャー)
      • 海外渡航中のリスクには、スリなどの軽犯罪から事故、強盗、テロ、ストライキ、自然災害と様々な種類があります。
        まずはリスクを知り、それらに直面する確率を低減するための施策を学び、さらに万が一巻き込まれてしまった際の初動対処のあり方について、渡航安全管理のスペシャリストが解説します。
     
     

    日時

    2018年1月24日(水) 14:00 - 16:00  

    場所

    マーサージャパン株式会社 会議室(東京ミッドタウン16F)
    東京都港区赤坂9丁目7番1号 ミッドタウン・タワー
    都営大江戸線「六本木駅」8番出口より直結
    東京メトロ日比谷線「六本木駅」より地下通路にて直結
    東京メトロ千代田線「乃木坂駅」3番出口より徒歩約3分
    東京メトロ南北線「六本木一丁目駅」1番出口より徒歩約10分

    参加費

    無料

    定員

    40名 (定員になり次第参加を締め切らせていただきます)

    対象者

    日本企業のマネジメント層、人事・安全管理のご担当者様

    お申込

    お問い合わせ

    マーサー ジャパン株式会社 福利厚生保健部門


    講師

    葵 佳宏 氏
    インターナショナルSOS メディカルダイレクター
    救急、麻酔、集中治療の専門医として首都圏の総合病院に勤務後、2011年から沖縄県ドクターヘリのフライトドクターとして救急医療、総合診療に従事する。
    2014年より東南アジア屈指の医療ハブであるシンガポールに移住し、インターナショナルSOS本社にて医療搬送、メディカルアドバイザー業務および在外邦人の健康相談に携わる。2016年 より現職。
    日本語の他、英語、中国語が堪能
     
     
    黒木 康正 氏
    インターナショナルSOS/コントロール・リスクス リージョナルセキュリティマネージャー
    防衛大学校卒業後、航空自衛隊で主に情報幹部として6年間勤務。勤務期間中、新潟中越地震災害派遣や米空軍に航空情報幹部課程履修。
    2012年に退職後、英国、ロンドン大学にて戦争学修士号を取得。2013年12月よりインターナショナルSOS/コントロール・リスクスで日本企業向け渡航リスクマネジメントに関する業務に従事。
     
  • タイトル: 渡航リスク最前線 - 『守れていますか?海外で働く社員の健康と安全』

  • 開催日: 24 1月 2018

  • 開催場所: 東京, Japan

コンタクト情報