マーサー年金運用スモール・セミナー

20 June - 21 June 2018  Japan, 東京

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  • 概要

    マーサーでは、幅広い企業年金担当の皆様と、継続的な学習とコミュニケーションを目的として、1回当たりのご参加人数10名様程度の小規模セミナーを開催することといたしました。

    今回は2日間、下記テーマをご用意しご案内させて頂きます。いずれも経済環境・市場環境が短時日のうちに大きく動いていることを踏まえて、こうした環境をどう見るのか、どう対応していくのかにつき、検討していきます。

    第1回: ESG投資と日本版スチュワードシップ・コード (6/20(水))
    第2回: 2018年の投資テーマと投資機会 (6/21(木))

    それぞれのテーマは、「一話完結」を基本としますので、皆様のニーズに応じていずれか一方の回のみご参加頂いても十分に意義のあるものと考えております。


    プログラム

    第1回 - ESG投資と日本版スチュワードシップ・コード

     
    日時
    6月20日(水) 15:00 - 16:30
    概要
    2017年度は、2014年に発効した日本版スチュワードシップ・コードが改定され、また、厚生労働省の「確定給付企業年金に係る資産運用関係者の役割及び責任に関するガイドラインの見直し」により、運用基本方針にESG要素を盛り込むことが推奨されるようになりました。
    これを受け、いくつかの企業年金/年金基金では同コードを新たに受け入れる動きも見られるようです。
    ESG要素が機関投資家にとって重要としばしば言われますが、実務的にはどういう意味を持つのでしょうか?また、日本版株スチュワードシップ・コードとの関連をどのように捉えることがよろしいのでしょうか。
    今回のセミナーでは、そもそも論に立ってESG投資の意義を再検討するとともに、企業年金にとってのESGへの取り組みの方策について皆様と議論してまいります。

    第2回 - 2018年の投資テーマと投資機会

     
    日時
    6月21日(木) 15:00 - 16:30
    概要
    2017年は、市場運用に携わる私たちにとって、稀に見る好環境であったと言えます。2018年もこうした環境が持続するのを期待していたのですが、早くも2月にその期待は裏切られ、その後は一進一退の展開が続いております。
    いったい昨年度までとは何が違うのでしょうか?2018年度はどういうことに留意して、私たちは年金運営に当たっていくべきなのでしょうか? 
    こうした点を洗い出すとともに、2018年度及びそれ以降に適した運用戦略とは何かを皆様とともに検討して参ります。
     

    日時

    第1
    6月20日(水) 15:00 - 16:30
     
    第2
    6月21日(木) 15:00 - 16:30
     

    ※いずれも、開場は14:45です
    ※ご関心の回のみでもご参加いただけます

    場所

    マーサー会議室(東京ミッドタウン16階)
    東京都港区赤坂9-7-1
    ・都営大江戸線「六本木駅」(8番出口直結)
    ・東京メトロ日比谷線「六本木駅」(地下通路直結)
    ・東京メトロ千代田線「乃木坂駅」(3番出口) → 徒歩約3分
    ・東京メトロ南北線「六本木一丁目駅」(1番出口)→ 徒歩約10分

    参加費

    無料

    定員

    各回10名

    対象者

    企業年金・年金基金での資産運用ご担当者様
    ※弊社と同種・類似のサービスを提供されている企業様のお申込みはご遠慮頂いております。悪しからずご了承くださいますようお願い申し上げます
     

    お問い合わせ

    ご不明な点等ございましたら、下記までお問い合わせください


    マーサージャパン株式会社 資産運用コンサルティング部門


  • タイトル: マーサー年金運用スモール・セミナー

  • 開催日: 20 6月 2018

  • 開催場所: 東京, Japan