「Dive Inフェスティバル」マーシュセッション:異なる個性や生き方を受け入れてそれらを活かす寛容な職場作りとは | マーサージャパン

「Dive Inフェスティバル」 マーシュセッション : 一人ひとり異なる個性や生き方を受け入れてそれらを活かす寛容な職場作りとは

「Dive Inフェスティバル」 マーシュセッション : 一人ひとり異なる個性や生き方を受け入れてそれらを活かす寛容な職場作りとは

27 September 2018  Japan, 東京

  • 概要/プログラム
    • Dive In は、保険業界におけるダイバーシティとインクルージョン(一人ひとり異なる個性や生き方を受け入れ、それらを活かす寛容さ)をテーマとするフェスティバルです。
      本フェスティバルは、ダイバーシティとインクルージョンをテーマとする保険業界において唯一の国際的なイベントです。
      少数精鋭の保険ブローカー(仲立人)から大手多国籍企業に至るまで、保険業界のさまざまな組織が一致団結し、2018年9月25日から27日までの三日間、世界各地で同時に開催されます。本フェスティバルの開催は今年で3年目、日本では今年初めての開催です。

      マーシュセッション

      株式会社電通パブリックリレーションズ 営業推進局オリンピック・パラリンピック部シニア・コンサルタントである大日方 邦子氏に一般企業で働くパラリンピアンとしてのご自身の体験から、マーシュジャパン株式会社 代表取締役社長である中西 主が企業の経営者という異なる視点から、身体の不自由さ、心のトラブルなど様々な「個性」を持った人々がどのようにして企業で共に働くのかということを振り返ります。
      また、マーシュがグローバルで経験した9.11後の心のケアについてもシェアします。 モデレーターにNHK国際放送局国際企画部長の田中淳子氏を迎え、議論を進めます。

      また、ケガや病気、そしてメンタルの不調で働くことが難しくなることは、誰しもに起こり得るリスクです。安心して働くことのできる環境作りについても議論してまいります。

      • パラリンピアンとしての経験
      • マーシュの経験(9112017年に米国を襲った複数のハリケーン、メキシコ中部地震などで家や家族を失い、  会社復帰が難しい同僚たちのケアなど)
      • インクルーシブな職場とはどういうこと?
      • 障がい(身体、こころ)者と健常者の共生社会とは?どんな取り組みをしたら良いのだろうか?
      • 会場のみなさんのお声やご意見をスマホを使って頂戴していきます。

       

      日時

      2018年9月27日(木) 17:00 (開始)

      会場

      上智大学中央図書館 (L-911)

      参加費

      無料




      お問い合わせ

      マーシュジャパン株式会社 広報
      TEL: 03-6775-6101