「人事が押さえておくべき『渡航リスク・マネジメント』-海外医療と渡航安全に必要な対策」 | マーサージャパン

「人事が押さえておくべき『渡航リスク・マネジメント』-海外医療と渡航安全に必要な対策」

マーサージャパン / インターナショナルSOS 共催セミナー「人事が押さえておくべき『渡航リスク・マネジメント』- 海外医療と渡航安全に必要な対策」

17 January 2019  Japan, 東京

  • 概要
    • 日本企業のグローバル化が進み、海外出張や駐在をする従業員がますます増え、渡航する国・都市もさらに広がりを見せています。そのような中、情勢が不安定な地域への出張等、海外勤務者を取り巻くリスク環境も多様化しています。また、事業の必要性から既往症を持った従業員や家族を駐在に送り出すケースも見られます。

      海外へ渡航する際のリスクには、病気や怪我、感染症の流行、スリなどの軽犯罪から、世界各地で起きるテロ事件、自然災害等、様々なものがあります。従業員を送り出す企業には、予期せぬ事態に遭遇するリスクをいかに軽減できるか、そして万が一巻き込まれてしまった場合いかに迅速且つ適切に対処できるかが求められます。
      その中で人事担当は、従業員とその家族の安全と健康を守る立場として、現地の安全情報や医療事情を把握し、適切なリスク・マネジメント体制を整備し、危機対応を行う必要があります。

      欧米グローバル企業では、海外勤務者に「医療保険」と「危機管理&メディカルアシスタンスサービス」を併せて提供することが一般的なプラクティスとなっています。
      本セミナーでは、「危機管理&メディカルアシスタンスサービス」領域で世界最高レベルのソリューションを提供するインターナショナルSOSの専門家を講師に招き、実際に起こった事例をもとに、人事担当が直面する渡航リスクに対するマネジメント方法を、ケーススタディ形式で解説していただきます。

      プログラム

      1.渡航リスク最前線2019
      • 講師 - アダム・トムソン 氏 (インターナショナルSOS / グループゼネラルマネージャー)
       
      2.海外での医療リスクマネジメント 
      • 講師 - 医師 葵 佳宏 氏 (インターナショナルSOS / メディカルディレクター)
       
      3.海外渡航時のセキュリティリスクマネジメント 
      • 講師 - 黒木 康正 氏 (インターナショナルSOS / コントロール・リスクス リージョナルセキュリティマネージャー)
       
      4.質疑応答 
       

      日時

      2019年1月17日(木) 15:30 - 17:00 (15:10 受付開始)

      場所

      東京ミッドタウン16階 マーサージャパン会議室
      東京都港区赤坂9-7-1
      都営大江戸線「六本木駅」8番出口より直結
      東京メトロ日比谷線「六本木駅」より地下通路にて直結
      東京メトロ千代田線「乃木坂駅」3番出口より徒歩約3分
      東京メトロ南北線「六本木一丁目駅」1番出口より徒歩約10分

      参加費

      無料

      定員

      40名

      対象者

      企業の経営者、人事担当者、安全管理担当者

      お申込

      お問い合わせ

      ご不明な点等ございましたら、下記までお問い合わせください。 

      マーサージャパン株式会社 保健・福利厚生コンサルティング

      講師

      葵 佳宏
      葵 佳宏 氏
      インターナショナルSOS / メディカルダイレクター

      救急、麻酔、集中治療の専門医として首都圏の総合病院に勤務後、沖縄県ドクターヘリのフライトドクターとして、2011年から救急医療、総合診療に従事する。
      2014年より東南アジア屈指の医療ハブであるシンガポールに移住し、インターナショナルSOS本社にて医療搬送、メディカルアドバイザー業務および在外邦人の健康相談に携わる。2016年より現職。
      日本語の他、英語、中国語が堪能。
       
      黒木 康正
      黒木 康正 氏
      インターナショナルSOS / コントロール・リスクス リージョナルセキュリティマネージャー

      航空自衛隊で主に情報幹部として勤務し、新潟中越地震災害へ派遣。インターナショナルSOS/コントロール・リスクスでは、渡航リスクマネジメントのスペシャリストとして、日本企業向けのコンサルティングや研修を数多く提供。
      防衛大学校卒、英国ロンドン大学戦争学修士、米空軍航空情報幹部課程履修。