【大阪開催】米国医療保険の最新事情 ~コスト抑制・水準把握のためのポイント解説~

22 May 2019  Japan, 大阪
  • 概要

    世界的に続く医療費の上昇により、多国籍企業が従業員に提供する福利厚生保険コストも増加しています。


    中でも、米国の医療保険は、従業員一人当たりのコストが年間100万円を大きく超えていることに加え、制度が複雑かつ細分化され、日本本社の担当者にとって難解な内容となっています。

    本セミナーでは、「医療保険コスト上昇の背景」、「企業として取りうるコスト抑制策」、「駐在員の医療保障への対応」等、米国進出の日本企業(本社)が押さえておくべきポイントを解説します。


    プログラム

    ○米国医療保険の仕組み
    • 保険の基本構造(deducible, co-insurance, out-of-pocket maximum・・・)
    • 医療機関ネットワークによるコスト抑制(HMO, PPO・・・ )
    • その他のコスト抑制手法(自家保険、wellness・・・)
     
    ○米国進出日系企業が直面する課題
    • 上昇を続ける保険料
    • マーケット平均水準からのかい離(良すぎる保険制度、悪すぎる保険制度)
    • ローカルHR担当部分のブラック・ボックス化
    • 駐在員の保険制度をどうするか?
     
    ○課題解決に向けて(ケーススタディ)
    • 日本本社が出来る枠組みづくり(ガイドライン策定、国際プーリング・・・)
    • 現地でのGap Analysisのすすめ
    • グローバル駐在員保険の活用(導入事例)
     
     

    日時

    5月22日(水) 14:00 - 15:30 (受付開始 13:45)
     

    場所

    ハービスENT9階 1号室
    大阪府大阪市北区梅田2丁目2番22号オフィスタワー9階
    ・阪神「梅田駅」(西改札)→ 徒歩6分
    ・JR「大阪駅」(桜橋口)→ 徒歩7分
    ・JR東西線「北新地駅」(西改札)→ 徒歩10分
    ・地下鉄四つ橋線「西梅田駅」(北改札)→ 徒歩6分
    ・地下鉄御堂筋線「梅田駅」(南改札)→ 徒歩10分
    ・地下鉄谷町線「東梅田駅」(北改札)→ 徒歩10分
    ・阪急「梅田駅」→ 徒歩15分
    9月22日(金): マーサー会議室(東京ミッドタウン16階)
    東京都港区赤坂9-7-1
    ・都営大江戸線「六本木駅」(8番出口直結)
    ・東京メトロ日比谷線「六本木駅」(地下通路直結)
    ・東京メトロ千代田線「乃木坂駅」(3番出口) → 徒歩約3分
    ・東京メトロ南北線「六本木一丁目駅」(1番出口)→ 徒歩約10分

    参加費

    無料

    定員

    30名
    東 京 : 40名

    対象者

    グローバル人事戦略や海外駐在員を所管される人事ご担当者
    保険コストの可視化やコスト節減にご関心のある経営管理/財務ご担当者

    ※弊社と同種・類似のサービスを提供されている企業様のお申込みはご遠慮頂いております。悪しからずご了承くださいますようお願い申し上げます。

    お問い合わせ

    マーサー ジャパン株式会社 保健・福利厚生コンサルティング


    講師

     
    石田 実(いしだ みのる)
    保健・福利厚生コンサルティング 部門代表

    保健・福利厚生コンサルティング 部門代表
    東京都出身。慶應義塾大学経済学部卒。
    1988年日本生命保険相互会社入社。米国での団体保険・401(k)プラン販売、国際間提携、法人領域企画業務等に従事。
    2005年ジブラルタ生命保険株式会社入社。新規事業企画、団体提携、小学校・幼稚園での金銭教育セミナー講師等を担当。
    2014年7月マーシュジャパン入社。2015年より現職(マーサージャパン兼務)。
    海外福利厚生保険の可視化・コストコントロール、駐在員医療保障枠組みの見直し等、日本企業向け支援実績多数。
     
  • タイトル: 【大阪開催】米国医療保険の最新事情 ~コスト抑制・水準把握のためのポイント解説~

  • 開催日: 22 5月 2019

  • 開催場所: 大阪, Japan