マーサー年金運用スモール・セミナー | マーサージャパン

マーサー年金運用スモール・セミナー

マーサー年金運用スモール・セミナー

17 January - 18 January 2019  Japan, 東京

  • 概要
    • マーサーでは、幅広い企業年金担当の皆様と、継続的な学習とコミュニケーションを目的として、1回当たりのご参加人数10名様程度の小規模セミナーを開催することといたしました。ご参加は無料です。

      今回は2日間、下記テーマをご用意しご案内させて頂きます。
      第1回は足元の経済環境・市場環境をどう見るのか、第2回は企業年金の制度・負債に着目した環境を勘案して、それぞれどう対応していくのかにつき、検討していきます。

      それぞれのテーマは、「一話完結」を基本としますので、皆様のニーズに応じていずれか一方の回のみご参加頂いても十分に意義のあるものと考えております。

      プログラム詳細

      第1回 - 2019年の投資テーマと投資機会

       
      2019年1月17日(木) 15:00 - 16:30
       
      2018年の市場は一進一退の展開が継続し、年金運用に携わる私たちにとって、市場の変動性を再確認させられる一年となりました。
      2019年は2017年以前の好環境の復活を期待したいところですが、様々なリスク要因にも注意を払うことが肝要です。
      いったい昨年までとは何が違うのでしょうか?2019年はどういうことに留意して、私たちは年金運営に当たっていくべきなのでしょうか? こうした点を洗い出すとともに、2019年及びそれ以降に適した運用戦略とは何かを皆様とともに検討して参ります。
      講師 : 資産運用コンサルティング部門 シニアコンサルタント 竹内康孝

      第2回 - 資産取り崩しを意識した運用戦略の検討

       
      2019年1月18日(金) 15:00 - 16:30
       
      給付減額を含む給付設計の変更、終身年金の廃止などにより給付超過となっている、または将来的には積立超過から給付超過への移行が予想される年金基金が増えてきました。
      毎年の給付にそなえる資金の確保とともに、資産規模の縮小を見据えた資産配分戦略のあり方は、収支均衡する年金制度とは異なる視点が出てきます。 
      期待リターン・リスクといった金融変数に基づく有効フロンティア上の資産配分を設定することの意義は薄れませんが、年金財政、キャッシュフローを意識した政策アセットミクスの構築アプローチ例をご紹介いたします。
      講師 : 資産運用コンサルティング部門 コンサルタント 加藤貴士
       

      日時

      第1
      2019年1月17日(木) 15:00 - 16:30
       
      第2
      2019年1月18日(金) 15:00 - 16:30
       

      ※いずれも、開場は14:45です
      ※ご関心の回のみでもご参加いただけます

      場所

      マーサー会議室(東京ミッドタウン16階)
      東京都港区赤坂9-7-1
      ・都営大江戸線「六本木駅」(8番出口直結)
      ・東京メトロ日比谷線「六本木駅」(地下通路直結)
      ・東京メトロ千代田線「乃木坂駅」(3番出口) → 徒歩約3分
      ・東京メトロ南北線「六本木一丁目駅」(1番出口)→ 徒歩約10分

      参加費

      無料

      定員

      各回10名

      対象者

      企業年金・年金基金での資産運用ご担当者様
      ※弊社と同種・類似のサービスを提供されている企業様のお申込みはご遠慮頂いております。悪しからずご了承くださいますようお願い申し上げます。

      お申込

       

      お問い合わせ

      ご不明な点等ございましたら、下記までお問い合わせください。

      マーサージャパン株式会社 資産運用コンサルティング部門

      講師

      竹内 康孝
      竹内 康孝(たけうち やすたか)
      資産運用コンサルティング部門 シニアコンサルタント

      2010年7月にマーサー入社。日本の企業年金、公的年金等に対する運用戦略策定、実行に関するコンサルティング業務に従事。
      マーサー入社以前は三菱UFJ証券(現三菱UFJモルガン・スタンレー証券)およびみずほ証券にて、エクイティ・デリバティブのトレーディング、ストラクチャリング等に従事した後、MFCグローバル・インベストメント・マネジメント・ジャパン(現マニュライフ・アセット・マネジメント)にて日本株パッシブ運用、トレーディング等に従事。
      早稲田大学第一文学部卒、 CFA、CMA、CAIA、FRM
       
      加藤 貴士
      加藤 貴士(かとう たかし)
      資産運用コンサルティング部門 コンサルタント

      2014年1月よりコンサルタントとして日系企業および外資系企業日本法人の年金基金に対し、ガバナンス体制の構築から運用戦略の策定、実行まで、幅広い支援を提供。
      2007年2月マーサーに入社し、アクチュアリー・年金数理人として日本および韓国において退職給付債務計算、制度設計コンサルティング、確定拠出年金導入支援、M&A時における年金デューデリジェンスなどの業務に従事。マーサー入社以前は2002年4月より三井アセット信託銀行(現三井住友信託銀行)にて年金数理業務全般を担当。年金業務経験16年超。
      千葉大学理学部卒、CMA、日本アクチュアリー会正会員、年金数理人