「Dive Inフェスティバル」 マーシュセッション : 男性の育休を考える~他人事から自分事へ | マーサージャパン

「Dive Inフェスティバル」 マーシュセッション : 男性の育休を考える~他人事から自分事へ

「Dive Inフェスティバル」 マーシュ主催セッション : 男性の育休を考える~他人事から自分事へ

05 September 2019  Japan, 東京

  • 概要/プログラム
    • 保険業界におけるダイバーシティとインクルージョン(一人ひとり異なる個性や生き方を受け入れ、それらを活かす寛容さ)をテーマに毎年行われているDive In フェスティバルは、2015年にロンドンで初めて開催され、今年で5年目を迎えます。

      Lloyd’sが中心となって始まったこのフェスティバルは、ダイバーシティとインクルージョンをテーマとする保険業界唯一の国際的な催しです。小規模の保険ブローカー(仲立人)から大手多国籍保険グループに至るまで、保険業界のさまざまな組織が一致団結し、毎年9月に世界各地で開催されます。
      本フェスティバルに関する詳細は、こちらをご覧ください。

      日本では昨年の初開催に続き、今年は2019年9月4日から6日までの三日間開催され、開催期間中に12のセッションを予定しています。LGBT、身体の障がい、世代間ギャップ、ワークライフバランス、寛容な職場環境の構築などのテーマについて掘り下げてまいります。

      本フェスティバルは、保険業界に従事する方々および保険業界を支える他業種の企業や団体の方々に広くご案内しています。ダイバーシティとインクルージョンに興味のある方ならどなたでもご参加いただけます。参加費は無料です。

      マーシュセッション

      先般の厚生労働省の平成30年度雇用均等基本調査によれば、6年連続の上昇傾向にあり、2018年の男性の育休取得率は前年比1.02ポイント上昇の61.6%でした。
      このセッションでは、男性の育休取得100%を達成する日本生命の取り組みを紹介し、実際に育休を取得した日本生命の男性社員の経験談を共有します。そのうえで、男性の育休制度があってもなくても、自ら中心となって子育てを行うことの素晴らしさなどをパネルディスカッション形式で議論します。
      そして、性別を問わず幅広い年代の方々とご一緒に、育休だけではなく、自らの人生の要所に当事者として取り組むことのできる企業風土の醸成の重要性について考えてまいります。
      また、産休・育休明けの同僚の女性社員をはじめそれぞれの社員が置かれた状況へのより深い理解が進むことを願っています。

      プログラム

      16:00 - 16:45
      第一部 「日本生命の取組」
      • - 梶原 織梨絵 氏 (日本生命相互会社 / 人材開発部 輝き推進室 室長)
      • - 宮坂 篤典 氏 (日本生命相互会社 / 調査部 課長代理)
       
      16:45 - 17:30
      第二部 パネルディスカッション 「イクジってなんだろう」
      パネリスト
      • - 梶原 織梨絵 氏 (日本生命相互会社 / 人材開発部 輝き推進室 室長)
      • - 宮坂 篤典 氏 (日本生命相互会社 / 調査部 課長代理)
      • - 樫井 庸佐 (マーシュジャパン株式会社 / バイスプレジデント)
      モデレータ
      • - 船引 はるか (マーサージャパン株式会社 / アソシエイト)
       

      日時

      2019年9月5日(木) 16:00 - 17:30(終了)

      会場

      上智大学四谷キャンパス6号館 2階
      東京都千代田区紀尾井町7-1

      参加費

      無料

      お申込



      お問い合わせ

      マーシュジャパン株式会社 広報
      TEL: 03-6775-6101