Webセミナー : M&Aに於けるカルチャーの重要性 -財務インパクトについて考える- | マーサージャパン

Webセミナー : M&Aに於けるカルチャーの重要性 -財務インパクトについて考える-

Webセミナー : M&Aに於けるカルチャーリスクの軽減

17 April - 19 April 2019  Japan, 東京

  • 概要/プログラム
    • クロスボーダーM&Aで買収した海外企業を成長させることは、M&Aに於ける投資対効果を得るのに最も重要なテーマです。そして、買収後は、買収先海外企業との言語・習慣・手法・文化等の異なる環境に直面しながらも、一定の成果を出すことを求められます。

      本ウェビナーは、弊社が2018年度に実施したグローバルでのカルチャーサーベイレポートから導かれた日本企業の特徴、そしてM&Aの現場に於けるカルチャーリスクの軽減に関して事例を交えて解説致します。

      ウェビナーでは、実際に数多くのM&Aを経験しているコンサルタントがお話をさせて頂きます。

      プログラム

      完璧なカルチャーは存在しない

      本ウェビナーでは、様々な観点からカルチャーを検証し、ビジネスに於ける目的を達成する為のカルチャーについてご説明いたします。常に変わりゆく事業環境の中で、以下にカルチャーが従業員の行動を促進し、激しい競争下の中で生き残る事業を後押しするのか、ヒントを与えるものです。

      既にM&A経験者の方は過去の案件に照らし合わせ、今後M&Aを経験される方は今後の教訓として、是非お役立てください。

      • どのようにカルチャーが業績に影響を与えるのか
      • カルチャーリスクの軽減手法 ~事例を交えて~
      • サーベイから導きだされた日本企業の特色

      日時

      • 4月17日 (水) 16:00-17:00(終了)(受付終了)
      • 4月19日 (金) 16:00-17:00(終了)

      場所

      マーサージャパン株式会社 :会議室(東京ミッドタウン16階)
      東京都港区赤坂9-7-1
      ・都営大江戸線「六本木駅」(8番出口直結)
      ・東京メトロ日比谷線「六本木駅」(地下通路直結)
      ・東京メトロ千代田線「乃木坂駅」(3番出口) → 徒歩約3分
      ・東京メトロ南北線「六本木一丁目駅」(1番出口)→ 徒歩約10分

      参加費

      無料

      定員

      各回40名

      対象者

      財務・人事・企画部門で退職金・年金制度に関与されている方
      ※弊社と同種・類似のサービスを提供されている企業様のお申込はご遠慮いただいております

      お申込

       

      お問い合わせ

      マーサージャパン株式会社 

      講師

      島田 圭子(しまだ けいこ)
      グローバルM&Aコンサルティング代表 パートナー

      日系企業人事部を経て現職。
      国内外の企業に対する、M&Aに関わる人事デューデリジェンスおよび組織・人事面での統合支援を中心としたコンサルティングをリード。2002年より企業再生案件、ファンドの投資案件、日系企業同士の大型合併案件に伴う組織・人事統合の支援多数、2004年以降は主に日本企業のクロスボーダーM&Aに伴うプレディールからポストディールまでの一貫した支援をリード。
      支援した業界は、IT・通信、半導体、重機械工業、化学、製薬、電機・精密機械、食品、物流・運送、金融等と多岐に亘る。企業規模も数名のベンチャーから数万人規模の上場企業まであらゆる組織の支援実績を有する。日本企業の海外現法の人材マネジメントサポートの豊富な経験も有する。直近では、外国企業による日本企業投資・JV設立・買収支援及びPMI支援案件も複数リード。
      著書に 「A&R 優秀人材の囲い込み戦略」(東洋経済新報社、共著)、「人事デューデリジェンスの実務」(中央経済社、共著)、「M&Aを成功させる組織・人事マネジメント」(日本経済新聞社、共著)、「合併・買収の統合実務ハンドブック」(中央経済社、共著)がある。
      青山学院大学国際政治経済学部卒、シカゴ大学経営学修士(MBA)修了
       
      横田 真育
      横田 真育(よこた まいく)
      グローバルM&Aコンサルティング シニアコンサルタント

      日系大手物流企業米国法人人事部を経て現職。
      米国人事スペシャリストとして給与・採用をはじめとする人事業務から、雇用法や安全衛生基準法へのコンプライアンス案件に従事。
      雇用機会均等法に対しての知識や米国人事のノウハウを活かし、就業規則改定などの人事制度構築や報酬・福利厚生制度の改定、また米国日系企業での恒常的な課題の一つでもあるダイバーシティーマネージメントの経験を有する。
      現職では、主に日本企業の米国・欧州・アジア地域での買収案件等を担当し、特にグローバルでの事業買収に伴うセパレーションイシューへの対応や、確定給付型年金の引き継ぎ交渉等に代表される人事的難度の高い案件に従事している。
      直近の支援実績概要:
      • 日系製造業による米国企業買収案件 - 欧州及び米国の事業譲渡を含むグローバルカーブアウト
      • 日系上場企業(保険・金融、製造、メーカー等)による米国上場企業買収案件を複数支援
      • 日系企業による英国企業買収案件 – 欧州、アジア、米国での企業分割を伴うグローバルカーブアウト
      ノーステキサス大学経営学部人事・組織行動学専攻卒。
      米国人材マネジメント協会公認プロフェッショナル(SHRM-CP)