【Webセミナー】グローバル視点で考えるHRコスト削減・最適化と成長施策

15 July 2020  Japan, 東京

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    2020年6月中旬現在、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大は未だ収束の見込みが不透明な状態にありますが、日本・アジア・欧米においては徐々に経済活動を再開しております。

    感染拡大期においては多くの国々において都市封鎖・ロックダウン等を発令し、経済活動に対して厳しい規制が行われました。企業は社員の健康・安全に配慮しつつも、事業継続のための施策を講じてきました。いわば緊急事態に対する対応「Respond」の段階と言えます。

    そして今、日本や欧米諸国は、経済活動を再開という「Return」の段階にあります。世界経済が急速に悪化する中で、企業はその存続をかけスピーディーに効果の出る短期的な施策に集中することが重要です。

    「Return」の次の段階は、「Reinvent(新たに作り直す・創造する)」の段階になると考えられます。新型コロナウイルスの影響によって、デジタル化や新しい働き方の導入・実施が加速化されることになりました。そしてポストコロナの世界においては、新しいイノベーションが求められます。企業がポストコロナを乗り越え更に成長するためには、中長期的に創造・イノベーションを生み出すことが不可欠です。

    「Return」から「Reinvent」に向けて、企業はグローバルレベルでどのような人事課題に取り組むべきでしょうか。 短期的にはHRコストの削減・最適化が重要課題となります。そこで今回のWebinarではその取り組み課題についてご紹介いたします。同時に、「Reinvent」におけるグローバルHR課題についてもご紹介させて頂きます。

    プログラム

    • 1. 3つのR (Respond、Return、Reinvent)
    • 2. Returnにおける人事課題
    • (1)トータルHRコストの削減、最適化
    • (2)人員数の見直し
    • 3. Reinventにおける人事課題
    • (1)ポストコロナにおける人材マネジメントの在り方
    • (2)持続的成長を目指した事業構造改革を支える人事

    日時

    7月15日 (水) 15:00-16:30 

    参加費

    無料

    定員

    100名程度

    対象者

    経営企画部および人事部においてグループ事業再編やM&Aを管掌されているご担当者様
    ※弊社と同種・類似のサービスを提供されている企業様のお申込はご遠慮いただいております。悪しからずご了承下さいますようお願い申し上げます。

    お申込

     

    お問い合わせ

    マーサージャパン株式会社 グローバルM&Aコンサルティング部門

    講師

    鈴木 康司(すずき こうじ)
    Multinational Client Group代表 グローバルM&Aコンサルティング代表 シニアプリンシパル

    住友商事(人事部)、人事系コンサルティング会社、会計系コンサルティング会社人事コンサルティング部門を経て、マーサージャパンに入社。
    日本において人材マネジメントシステムの設計、導入支援に関するコンサルティング業務を経て、2002年より、タイ・バンコクを拠点としてアジアに展開する日系企業の組織・人材面でのコンサルティングに従事。主に、海外拠点の人事・人材の可視化、グローバル人事の構築・導入支援、次世代リーダーの育成、サクセッションプラン等のコンサルティングをメインで担当。
    2008年より、日本企業のグローバル人事構築支援に加え、人事部門・機能の再構築・再編成、人事テクノロジー(タレントマネジメントのITシステム)に関するコンサルティングにも従事。
    現在は、日本を代表するグローバル企業に対する組織・人事面でのコンサルテーション・アドバイザリー業に従事。
    東京大学法学部卒。

    著書 『中国・アジア進出企業のための人材マネジメント』(日本経済新聞社、2005年8月)、『目標管理制度のための面談の進め方』(監修、日経ビデオ)
     
    竹田 年朗
    竹田 年朗(たけだ としろう)
    グローバルM&Aコンサルティング パートナー

    株式会社大林組、マッキンゼー・アンド・カンパニー、ワトソンワイアット 、ベイン・アンド・カンパニーを経て現職。
    日本企業の海外企業買収に対して、デュー・デリジェンスからPMIまで、幅広い支援を提供している。特に最近は、買収先のコントロールの確立、および経営統合・組織統合をテーマとしている。
    経済産業省「海外事業者の視点に基づく日本企業との投資提携の定着に関する調査」研究会委員を務める。
    2009年12月から2018年12月まで、M&A専門誌「MARR」にて毎月論文を連載、その後も寄稿随時。
    著書に、「クロスボーダーM&Aの組織・人事PMI」(中央経済社、2019年)、「買収効果が出る クロスボーダーM&Aの組織・人事手法~コントロールと統合の進め方」(中央経済社、2016年)、「クロスボーダーM&Aの組織・人事マネジメント」(中央経済社、第7回M&Aフォーラム賞受賞、2013年)などがある。クロスボーダーM&Aに関するセミナーも、積極的に行っている。
    石川県金沢市出身。東京大学法学部卒、コーネル大学ジョンソンスクール経営学修士課程修了(MBA)。
     
    北野 信太郎
    北野 信太郎(きたの しんたろう)
    グローバル・クライアント・マネジャー プリンシパル

    マーサーのプリンシパルで、グローバル・クライアント・マネジャーとして日系グローバル企業の海外拠点の人事・福利厚生制度のガバナンス体制構築並びに運営を主に支援。日本におけるマルチナショナルクライアントグループのHealth/Wealth領域のリーダーを兼任。
    現職以前はマーサーの年金コンサルティング部門の代表を務める。年金コンサルティング部門では、日系グローバル企業に対する海外の年金制度のコンサルティング・サービスを創設し、欧米での年金バイアウトやクロスボーダーの年金デューデリジェンス、米国401kの被差別テストや制度統合、グローバルアクチュアリー等のサービスを立ち上げる。その他、国内でも制度設計や企業合併・買収等の支援、労使交渉支援等、幅広くプロジェクトを担当する。社外での講演や専門誌等への寄稿等も多数行う。
    マーサー入社以前は、英国ワトソンワイアット(現ウィリスタワーズワトソン)で年金数理コンサルティングの業務に携わる。 ロンドン大学インペリアル・カレッジ大学院で数学の修士号を取得し、英国アクチュアリー会の正会員である。
     
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