【Webセミナー】新しい福利厚生制度の位置づけと費用対効果~雇用の在り方と社員ニーズの再考~

21 May 2020  Japan, 東京

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    日本企業の長期的な雇用を前提とした人材マネジメントには限界があるのではという指摘は以前より繰り返されてきましたが、2019年は特に日本の雇用の在り方が社会的な問題として取り上げられました。また、女性の活用、男性の育児参加推奨、労働人口の高齢化、政府による働き方改革の推進、新型コロナウィルス禍によるリモートワークの推進、等による人材や働き方の多様化も進んでいます。

    このような中、人事制度を時流に合わせてアップデートする企業は多いものの、福利厚生制度の改革に着手している企業は限られており、未だ、社員の実情やニーズに関わらず、社員全員に同一プログラムを提供し、一律給付をし続けている企業が多く見受けられます。

    本セミナーでは、このような環境下で、いかに福利厚生制度を人材マネジメントのプログラムとして位置づけ、効果的に社員のEmpowermentにつなげるかを、他社事例を含めて解説いたします。

    プログラム

    • 雇用の在り方の再考
    • 福利厚生制度のこれまでと今後の位置づけ
    • 具体的な施策・他社事例

    日時

    • 5月21日 (木) 15:00-16:30(終了) 

    参加費

    無料

    対象者

    人事制度、福利厚生制度設計に携わっている責任者、主催者の方々
    ※弊社と同種・類似のサービスを提供されている企業様のお申込はご遠慮いただいております。悪しからずご了承下さいますようお願い申し上げます。

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    お問い合わせ

    マーサージャパン株式会社 保健・福利厚生コンサルティング

    講師

    北野 信太郎(きたの しんたろう)
    グローバル・クライアント・マネジャー プリンシパル 英国アクチュアリー会正会員

    マーサーのシニアプリンシパルで、グローバル・クライアント・マネジャーとして日系グローバル企業の海外拠点の人事・福利厚生制度のガバナンス体制構築並びに運営を主に支援。日本におけるマルチナショナルクライアントグループのHealth/Wealth領域のリーダーを兼任。現職以前はマーサーの年金コンサルティング部門の代表を務める。
    年金コンサルティング部門では、日系グローバル企業に対する海外の年金制度のコンサルティング・サービスを創設し、欧米での年金バイアウトやクロスボーダーの年金デューデリジェンス、米国401kの被差別テストや制度統合、グローバルアクチュアリー等のサービスを立ち上げる。
    その他、国内でも制度設計や企業合併・買収等の支援、労使交渉支援等、幅広くプロジェクトを担当する。社外での講演や専門誌等への寄稿等も多数行う。
     
    木村 真子
    木村 真子(きむら しんこ)
    グローバルM&Aコンサルティング プリンシパル

    大手損害保険会社、監査法人グループを経て現職。 クロスボーダーM&Aに際し、国内外のクライアントに対して人事デューディリジェンス、ビジネスデューデリジェンス、M&Aのエクセキューション支援、経営統合(PMI)、JVスタートアップのプランニング~組織構築と、統合前~統合後における幅広いプロジェクト経験を有する。
    また、大規模プロジェクトにおけるタスクフォースのファンクショナルリーダーとしての経験も有する。
     
    上田 智之
    上田 智之(うえだ ともゆき)
    保健・福利厚生コンサルティング部門 マーサーマーシュベネフィッツ バイスプレジデント

    マーシュのバイスプレジデントで、コンサルタントとして、主に外資系企業の福利厚生保険の制度運営/統合/立上げを支援。これまでに200社以上の担当経験を有する。
    前職は外資系生命保険会社で、個人および企業向けの保険コンサルティングに従事し、営業マネージャーの経験も有する。
     
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