事業戦略実現を支援する人事面でのM&Aの新潮流

7 October  2021   Japan, 東京

|

  • セミナーの詳細はこちらをクリックしてください


    多くのグローバル企業はポストコロナにおける事業成長・拡大に向けて、クロスボーダーのM&A活動を再び強化しています。

    全く新しいイノベーションやデジタル化によって業界再編の流れはますます加速しています。また、ESGをより積極的かつ戦略的に推進するため、世界中の多くの企業では事業戦略やポートフォリオの見直しを行っています。

    こうした中、多くのグローバル企業では、M&Aにおいて、事業計画や投資リターンの実現を早期化することに力点が置かれるようになりました。トップラインを高め、効率化・コスト削減等を通じたボトムラインを下げることをスピーディーに実施することが、M&Aの成功の成否のカギを握っているといっても過言ではありません。

    上記の流れの中で、M&AにおけるHRに求められる役割も進化しつつあります。人事面だけの関与に留まらず、事業戦略実現に向けてより積極的な貢献が求められるようになりました。

    今回のWebセミナーでは、上記グローバル企業におけるM&Aの最新のトレンドについて事例を交えてご紹介いたします。

    プログラム

    • M&Aにおける人事課題の新潮流~HR M&AとHRのグローバル化とのアラインメント~
    • M&A組織・人事のNon-NegotiablesとNegotiables~交渉時の肚の据え方と受けの取り方
    • 「人に関する債務評価」の新常識
    • 事業再編・事業売却の要諦 ~事業の「売り」・「買い」をサポートする組織・人事~

    日時

    2021年10月7日(木) 13:00 - 15:00 
    ※ Zoom開催

    参加費

    無料

    定員

    100名程度

    対象者

    経営企画部、事業企画部、人事部などにおいて、グループ事業・組織再編、M&A(買収、売却、JV設立)、事業構造改革を管掌される方

    ※弊社と同種・類似のサービスを提供されている企業様のお申込はご遠慮いただいております。悪しからずご了承下さいますようお願い申し上げます。

    お申込

     

    お問い合わせ

    マーサージャパン株式会社 M&Aアドバイザリーサービス

    講師

    柴山 典央
    柴山 典央 (しばやま のりお)
    M&Aアドバイザリーサービス プリンシパル

    国内独立系ベンチャーキャピタルにおけるハンズオン投資、総合コンサルティングファームにおける製造流通業への経営コンサルティングを経て現職。
    これまで、国内外の未上場企業に対するインセンティブプランの提案、組織再編の実行、大手上場企業に対するプロジェクト制組織の導入支援等を行っている。
    マーサーにおいては、日系企業のクロスボーダーM&Aの支援を手がけている。これまで、化学、機械、IT、精密機器などの幅広い業界にわたって人事デューデリジェンス、経営者のリテンション、ガバナンス体制の設計、多国籍企業の資産買収における従業員転籍支援を行っている。
    直近における主なプロジェクト実績は以下の通り;
    ・国を跨いだ従業員移籍を含むJV設立における人事制度設計支援
    ・欧州を中心とした9か国におよぶ株式・資産買収複合ディールにおける従業員転籍・人事制度設計支援
    ・NYSE上場企業のデューデリジェンスおよび株式関連報酬の繰り延べを含んだリテンション策策定
    ・欧州を中心とした70か国における事業買収のデューデリジェンスおよび交渉支援
    慶應義塾大学理工学部化学科卒、同大学院基礎理工学専攻修了。
     
    竹田 年朗
    竹田 年朗 (たけだ としろう)
    M&Aアドバイザリーサービス パートナー

    株式会社大林組、外資系コンサルティング会社(戦略系、組織人事系)を経て現職。
    日本企業の海外企業買収に対して、デューデリジェンスからPMIまで、幅広い支援を提供している。特に最近は、買収先のコントロールの確立、および経営統合・組織統合をテーマとしている。
    著書に、「クロスボーダーM&Aの組織・人事PMI」(中央経済社)、「買収効果が出る クロスボーダーM&Aの組織・人事手法~コントロールと統合の進め方」(中央経済社)、「クロスボーダーM&Aの組織・人事マネジメント」(中央経済社、第7回M&Aフォーラム賞受賞)などがある。クロスボーダーM&Aに関する寄稿、セミナーも、積極的に行っている。
    経済産業省「海外事業者の視点に基づく日本企業との投資提携の定着に関する調査」研究会委員を務める。
    東京大学法学部卒、コーネル大学ジョンソンスクール経営学修士課程修了(MBA)。
     
    北野 信太郎
    北野 信太郎(きたの しんたろう)
    マルチナショナルクライアントセグメント グローバルクライアントマネジャー シニアプリンシパル 英国アクチュアリー会 正会員

    マーサーのシニアプリンシパルで、グローバル・クライアント・マネジャーとして日系グローバル企業の海外拠点の人事・福利厚生制度のガバナンス体制構築並びに運営を主に支援。日本におけるマルチナショナルクライアントグループのHealth/Wealth領域のリーダーを兼任。
    現職以前はマーサーの年金コンサルティング部門の代表を務める。年金コンサルティング部門では、日系グローバル企業に対する海外の年金制度のコンサルティング・サービスを創設し、欧米での年金バイアウトやクロスボーダーの年金デューデリジェンス、米国401kの被差別テストや制度統合、グローバルアクチュアリー等のサービスを立ち上げる。その他、国内でも制度設計や企業合併・買収等の支援、労使交渉支援等、幅広くプロジェクトを担当する。社外での講演や専門誌等への寄稿等も多数行う。
    マーサー入社以前は、英国ワトソンワイアット(現ウィリスタワーズワトソン)で年金数理コンサルティングの業務に携わる。 ロンドン大学インペリアル・カレッジ大学院で数学の修士号を取得し、英国アクチュアリー会の正会員である。
     
    猪瀬 行広
    猪瀬 行広(いのせ ゆきひろ)
    組織・人事変革コンサルティング M&Aアドバイザリーサービス リーダー / プリンシパル

    M&A・組織再編時における組織・人事デューデリジェンスからPMIまで、幅広い支援を提供している。特に、合併時の 組織・人事PMIの支援や会社分割・事業譲渡による事業の切り出し後の新会社立ち上げ支援を得意とする。
    また、 人事制度、要員・人件費コントロール、退職給付制度など組織・人事分野における豊富な経験を有する。医薬品メーカー人事部、外資電子機器メーカー人事部、大手総合コンサルティングファーム等を経て、現職。
    青山学院大学 経営学部卒業
     
    奥平 剛次
    奥平 剛次 (おくひら たけつぐ)
    年金コンサルティング部門リーダー プリンシパル 日本アクチュアリー会正会員 年金数理人

    大手信託銀行年金部門を経て現職。年金関連業務における20年超の経験を有する。数理計算、制度設計、年金ALM、M&Aにおけるデューデリジェンス・契約交渉・PMIなど幅広いプロジェクトをリード。マーサー入社以前は大手信託銀行において、企業年金に関する制度設計、数理計算業務及び運用提案などの業務に従事。
    日本アクチュアリー会正会員・年金数理人 東京大学大学院工学系研究科 都市工学専攻修了
     
お問い合わせ