M&AにおけるベネフィットDDの新常識:グローバルでの Value up

16 November 2021  Japan, 東京

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    報酬の重要な一部であるベネフィット制度ですが、金銭報酬が国ごとの特色があまり無いのに対して、国ごとに制度や慣習、法律や税制等が大きく異なるため、クロスボーダーのM&A時に課題として認識されることが多いようです。にもかかわらず、ベネフィット制度に対する理解が十分進んだとは言えず、買収後のバリューアップの機会をみすみす見逃すだけでなく、潜在的なリスクを正しく把握せずに、買収後の企業価値を毀損するケースも散見されます。

    今回のWebinarにおいてはM&A時におけるベネフィット制度の正しい理解と新常識を確立しつつ、買収後のバリューアップを実現するための方策や事例をご紹介します。

    プログラム

    • [1] 「福利厚生≠ベネフィット?」ジョブ型雇用におけるベネフィットを再整理
    • 講師 : 北野 信太郎
    • [2] 損をしない人事DDの新常識:正しい年金債務の評価
    • 講師 : 北野 信太郎
    • [3]「M&Aは黒船だ」:グローバルでのベネフィット管理の最適化
    • 講師 : 荒井 靖也

    日時

    2021年11月16日(火) 16:00 - 17:30 
    ※ Zoom開催

    参加費

    無料

    定員

    100名程度

    対象者

    経営企画部、事業企画部、人事部などにおいて、グループ事業・組織再編、M&A(買収、売却、JV設立)、事業構造改革を管掌される方
    グローバル人事本部や財務企画等において、海外の福利厚生制度を管掌される方

    ※弊社と同種・類似のサービスを提供されている企業様のお申込はご遠慮いただいております。悪しからずご了承下さいますようお願い申し上げます。

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    マーサージャパン株式会社 マルチナショナル・クライアント・セグメント部門

    講師

    北野 信太郎
    北野 信太郎(きたの しんたろう)
    マルチナショナル・クライアント・セグメント部門 シニアプリンシパル

    マーサーのプリンシパルで、グローバル・クライアント・マネジャーとして日系グローバル企業の海外拠点の人事・福利厚生制度のガバナンス体制構築並びに運営を主に支援。日本におけるマルチナショナルクライアントセグメントのHealth/Wealth領域のリーダーを兼任。
    現職以前はマーサーの年金コンサルティング部門の代表を務める。年金コンサルティング部門では、日系グローバル企業に対する海外の年金制度のコンサルティング・サービスを創設し、欧米での年金バイアウトやクロスボーダーの年金デューデリジェンス、米国401kの被差別テストや制度統合、グローバルアクチュアリー等のサービスを立ち上げる。その他、国内でも制度設計や企業合併・買収等の支援、労使交渉支援等、幅広くプロジェクトを担当する。社外での講演や専門誌等への寄稿等も多数行う。
    マーサー入社以前は、英国ワトソンワイアット(現ウィリスタワーズワトソン)で年金数理コンサルティングの業務に携わる。
    ロンドン大学インペリアル・カレッジ大学院で数学の修士号を取得し、英国アクチュアリー会の正会員である。
     
    荒井 靖也
    荒井 靖也 (あらい やすなり)
    グローバル ベネフィット コンサルティング部門 マーサー・マーシュ・ベネフィッツ コンサルタント

    マーサー グローバル ベネフィット コンサルティング部門において、日系企業の海外福利厚生保険制度マネジメントを支援。各国の福利厚生保険制度に精通しており、これまでに重機械工業、半導体、食品、電機・精密機械など多くの業界でのコンサルティング経験を持ち、国際プーリング制度の活用も含めたマネジメント枠組みの合意形成やコスト管理枠組み構築を数多く手がけている。
    国際基督教大学 教養学部卒業
     
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