【Webセミナー】クロスボーダーM&A 【特別編】:海外M&Aの組織と人事~日経産業新聞連載内容を題材に

24 September 2020  Japan, 東京

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    日本企業にとって、かねてから海外企業買収による成長は最も重要な経営テーマです。クロスボーダーM&Aがうまくできるかどうかによって、次第に各企業の行く末が左右されるようになってきています。

    本セミナーは3部構成+特別編とし、M&Aの各段階で立ち戻るべき原理・原則の解説と、現場での実践のヒントの紹介に注力いたします。それぞれが独立した内容となっておりますので、ご関心に応じて個別に受講していただいても結構ですし、全体を受講していただければ、より立体的にM&Aをご理解いただけるものと存じます。


    1 クロスボーダーM&A [1] 基礎セミナー : 組織・人事デューデリジェンスと経営者リテンション
    2 クロスボーダーM&A [2] 中上級セミナー : 買収先経営者に対するコントロールの確立
    3 クロスボーダーM&A [3] 中上級セミナー : 間接統治と組織統合
    4 クロスボーダーM&A【特別編】:買収先経営者のオンボーディング
    5 クロスボーダーM&A【特別編】:事業・子会社売却における組織・人事上の論点
    6 (New!)クロスボーダーM&A【特別編】:海外M&Aの組織と人事~日経産業新聞連載内容を題材に

    セミナーでは、実際に多くの案件を支援したコンサルタントがお話をさせていただきます。少人数制で開催しますので、質疑応答やご相談なども行いやすくなっております。ぜひ、この機会をご活用下さい。


    内容

    クロスボーダーM&A 【特別編】:海外M&Aの組織と人事~日経産業新聞連載内容を題材に

    本基礎セミナー・中上級セミナーで3回にわたって詳説する内容を含め、海外M&Aの組織・人事の主要論点を、10本の新聞コラムにわかりやすく凝縮しました。

    本講座では、2019年6月21日から7月4日にかけて、日経産業新聞「戦略フォーサイト:海外M&Aの組織と人事」として10回にわたり連載された内容を題材に、講師の深掘り解説を加えながら、ご参加の方々と議論を深めます。


    1. M&A時の重要人材課題とインパクト
    2. 価値創出への取り組みの順序
    3. 買収した会社の経営方法
    4. 買収先に対するコントロールの確立
    5. 買収後の統合
    6. 買収先経営トップとの秩序感
    7. 買収先経営者のオンボーディング
    8. 組織統合と組織の交雑
    9. 事業や子会社の積極的な売却
    10. 買収先経営トップの上司の人選と支援体制

    本講座では、問題事象の背景あるいは原因を読み解き、日本企業がどのように対処すべきかを討議します。過去案件に起こっている今の問題を解決するために、また今後の案件をうまく進めるために、ぜひお役立てください。

    なお、上記内容は、本ウェブサイトからマーサーM&Aレポートとしてダウンロードできますので、事前にお目通しいただければ、より理解を深めていただけるものと存じます。


    日時

    2019年11月26日(火) 15:30 - 17:00(終了) 
    2020年3月18日(水) 15:30 - 17:00(Web・Zoom開催、終了) 
    2020年6月23日(火) 15:30 - 17:00(終了) 
    2020年9月24日(木) 15:30 - 17:00(終了) 
    ※ 各日全てZoom開催
    ※参加ご希望の方は ma.japan@mercer.com までご連絡ください。

    場所

    マーサージャパン株式会社:会議室(東京ミッドタウン16階)
    東京都港区赤坂9-7-1

    参加費

    無料

    定員

    8名

    対象者

    M&Aまたはグループ・海外人事に関わる方を主な対象としています。
    ※弊社と同種・類似のサービスを提供されている企業様のお申込はご遠慮いただいております。悪しからずご了承下さいますようお願い申し上げます。
     
    ※キャンセルの場合には、その旨事前にメールにてご連絡を頂けますようご協力をお願いいたします。
    ※当日は受付で御名刺を頂戴いたします。
     

    お問い合わせ

    ご不明の点等ございましたら、下記までお問い合わせ下さい。


    マーサージャパン株式会社
    グローバルM&Aコンサルティング部門

    講師

    竹田 年朗
    竹田 年朗(たけだ としろう)
    グローバルM&Aコンサルティング パートナー
    株式会社大林組、外資系コンサルティング会社(戦略系、組織人事系)を経て現職。
    日本企業の海外企業買収に対して、デューデリジェンスからPMIまで、幅広い支援を提供している。特に最近は、買収先のコントロールの確立、および経営統合・組織統合をテーマとしている。2009年12月から2018年12月まで、M&A専門誌「MARR」にて毎月論文連載、その後も寄稿随時。
    著書に、「クロスボーダーM&Aの組織・人事PMI」(中央経済社、2019年)、「買収効果が出る クロスボーダーM&Aの組織・人事手法~コントロールと統合の進め方」(中央経済社、2016年)、「クロスボーダーM&Aの組織・人事マネジメント」(中央経済社、第7回M&Aフォーラム賞受賞)などがある。
    経済産業省「海外事業者の視点に基づく日本企業との投資提携の定着に関する調査」研究会委員を務める。
    石川県金沢市出身。東京大学法学部卒、コーネル大学ジョンソンスクール経営学修士課程修了(MBA)。
     
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『クロスボーダーM&Aの組織・人事PMI』

著者: 竹田 年朗(マーサー ジャパン株式会社 グローバルM&Aコンサルティング部門 パートナー )
出版日: 2019年4月1日
出版社: 中央経済社