【大阪開催】クロスボーダーM&Aにおける組織・人事マネジメント

12 November - 12 November 2014  Japan, 大阪

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  • 概要

    本セミナーは終了いたしました


     多くの日本企業がM&Aを成長戦略の一つに掲げているように、M&Aはもはや特別な手段では無くなりつつあります。また、複数のM&Aを繰り返すうちに、日本企業におけるM&Aの経験が蓄積され、M&Aに必要なスキルも高まっていると感じております。


     そのような市場環境の中で、日本企業が取り組むM&Aの複雑性も高まり、案件の多国籍化やストラクチャーの多様化も進んでおります。また、複雑化するM&A案件の中で、組織・人事面の課題も必然的に難度が高まっております。


     本セミナーでは、クロスボーダーM&Aにおける組織・人事の基本テーマに加え、実際に多くの案件を支援して来ているコンサルタントが、日本企業の関心が特に高まっていると感じるM&Aの組織・人事イシューに焦点を当ててご紹介致します。現場から学んだ生きたノウハウを出来る限り共有できればと考えております。


     少人数制で開催しますので、質疑応答やご相談なども行いやすくなっております。ぜひ、この機会をご活用下さい。


  • プログラム

    • 組織・人事デューデリジェンス
    • 経営者報酬・経営者リテンション
    • ポストクロージング施策
  • 開催日程

    日時:  2014年11月12日(水) 14:30 - 16:00
    場所:  【大阪会場】 大阪梅田ブリーゼプラザ
    受講対象:  M&Aまたはグループ・海外人事のご担当者を主な対象としています。
    定員:  20名
    受講料:  無料
  • 講師(予定)

    竹田 年朗 (たけだ としろう)
    グローバルM&Aコンサルティング プリンシパル
    株式会社大林組、外資系コンサルティング会社(戦略系、組織人事系)を経て現職。
    日本企業の海外企業買収に対して、デュー・デリジェンスからPMIまで、幅広い支援を提供している。特に最近は、買収後のガバナンス構築、インテグレーション、海外子会社の地域再編、人事と戦略に関するグループガバナンスなどをテーマとしている。2009年12月から、M&A専門誌「 MARR 」にて毎月論文連載中。2012年1月号では新春巻頭鼎談を実施。
    著書に、「クロスボーダーM&Aの組織・人事マネジメント」(中央経済社、第7回M&Aフォーラム賞受賞)などがある。
    東京大学法学部卒、コーネル大学経営学修士課程修了(MBA)。
    島田 圭子 (しまだ けいこ)
    グローバルM&Aコンサルティング プリンシパル
    日系企業同士の大型統合案件に伴う組織・人事統合、投資ファンドの大型国内投資案件サポートの豊富な経験を経て、近年では、主に日系企業のクロスボーダーM&Aやグローバル人材マネジメントにまつわるコンサルティングに従事。
    著書に「合併・買収の統合実務ハンドブック」(中央経済社、共著)、「A&R 優秀人材の囲い込み戦略」東洋経済新報社(共著)、「人事デューデリジェンスの実務」中央経済社(共著)、「M&Aを成功させる組織・人事マネジメント」(日本経済新聞社、共著)がある。
    青山学院大学国際政治経済学部卒、 シカゴ大学経営学修士(MBA)修了。
    宮寺 宏器 (みやでら ひろき)
    グローバルM&Aコンサルティング プリンシパル
    総合商社、米系証券投資銀行部門、米系投資ファンドを経て現職。
    クロスボーダーM&Aにおけるデュー・ディリジェンスやPre-Close、Post-Close/PMIにおける幅広い支援をアドバイザー及び買収当事者の視点から提供。海外企業買収における経営者リテンション・インセンティブプラン設計をはじめ、特に最近では多国籍切り出し型の案件を支援。これまでにカバーした国は欧州・北米地域の先進国からアジア・アフリカ・南米地域の新興国に跨る。
    東京外国語大学外国語学部卒、ダートマス大学経営学修士(MBA)修了。
  • タイトル: 【大阪開催】クロスボーダーM&Aにおける組織・人事マネジメント

  • 開催日: 12 11月 2014

  • 開催場所: 大阪, Japan

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