海外勤務者の報酬体系再考

27 April 2018  Japan, 東京

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  • 概要

    海外派遣者の目的・期間・属性が多様化する中、現在の海外派遣者向け報酬体系は妥当か。


    海外事業の拡大・深まりが進展してく中で、海外拠点の自律性が高まってきています。海外拠点においても人件費に対する目は厳しくなり、海外拠点がより有益な人材に対して投資をしたいと考えるのはごく自然なことだと思います。
    こうした中、これまでのように「厚遇」で本社日本社員を海外に派遣することが最適な施策なのでしょうか。「海外拠点から必要とされている人材なのか」「本社の都合で派遣したい人材なのか」、本セッションでは多様化する「海外派遣」の背景を整理しつつ、海外派遣者報酬コンセプトのオプションについて再考したいと思います。


    内容

    1. 海外拠点の課題・位置づけの変化
    2. 現行本社からの海外派遣がもつ問題
    3. そもそも購買力補償方式とは
    4. 複線的派遣・処遇ポリシーの検討
    5. 海外勤務者の報酬体系再考(打ち手)

    日時

    2018年1月25日(木) 15:30 - 17:00
    2018年4月27日(金) 15:30 - 17:00  
    ※キャンセル待ちをご希望の方は、mercercollege.japan@mercer.comまでご連絡下さい。

    場所

    マーサージャパン株式会社:会議室 (東京ミッドタウン16階)
    東京都港区赤坂9-7-1
    ・都営大江戸線「六本木駅」(8番出口直結)
    ・東京メトロ日比谷線「六本木駅」(地下通路直結)
    ・東京メトロ千代田線「乃木坂駅」(3番出口) → 徒歩約3分
    ・東京メトロ南北線「六本木一丁目駅」(1番出口)→ 徒歩約10分

    参加費

    無料

    定員

    8名

    対象者

    グローバル人事戦略、制度設計に携わっている責任者、主担当者の方々
    ※弊社と同種・類似のサービスを提供されている企業様のお申込はご遠慮いただいております。悪しからずご了承下さいますようお願い申し上げます。

    お問い合わせ

    マーサージャパン株式会社 クライアントサービス部門


    講師

    内村 幸司
    内村 幸司 (うちむら こうじ)
    プロダクト・ソリューションズ プリンシパル
    国籍を問わず人材の最適活用・育成を目指す「グローバルモビリティ」に主眼を置き、海外派遣に関するグローバルポリシーの策定、報酬・福利厚生制度共通プラットフォームの設計・導入・運用支援他、グローバル人材マネジメントに関する幅広いプロジェクトを数多くリード。
    マーサーチャイナ日系企業支援チーム代表(上海駐在)の経験も活かし、海外で事業を展開・拡大している日系多国籍企業を数多く支援。日系大手精密機器メーカー(香港・広州駐在を含む)を経て現職。
    早稲田大学大学院修士課程修了(国際関係学専攻)
     
  • タイトル: 海外勤務者の報酬体系再考

  • 開催日: 27 4月 2018

  • 開催場所: 東京, Japan

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