マーサー、グローバルの運用受託資産総額が2,000億米ドル超に増加

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マーサー、グローバルの運用受託資産総額が2,000億米ドル超に増加

  • 2017年12月5日
  • ニューヨーク, 東京

グローバル・コンサルティング・ファームであるマーサーは本日、グローバルの運用受託資産総額が2,130億米ドルに達したと発表しました。

マーサーのウェルス及びヘルス部門のプレジデントであるジャック・グーレは次のように述べています。「マーサーの委託運用サービスは、事業開始から一貫して様々なお客様のニーズに応えることによって発展してきました。運用受託資産総額の増加は、当社のお客様向けサービス力の強さを反映しています。マーサーの最も重要な信条は、確固たるリサーチ力と、130名強の専任リサーチャーを含む2,100名を超える運用業務スタッフにより、お客様に対するベスト・イン・クラス・マネジャー選定のアドバイスと、投資のインプリメンテーションをご提供することです」。

マーサーは、委託運用サービス事業を20年以上前にオーストラリアで開始し、その後米国、カナダ、欧州、ニュージーランドに拡大しました。近年は、アフリカ、アジア、中南米、中東においても、顧客層を広げています。マーサーの運用サービスは従来、年金基金の資産運用が中心でしたが、現在は、保険、ウェルスマネジメント、非営利基金など、さまざまな領域の資産にも展開しており、民間企業、州政府機関、保険会社、非営利団体、金融サービス仲介会社など、顧客セグメントも拡大しています。

委託運用サービス事業の成長と成功の証として、マーサーは今年2月、「チーフ・インベストメント・オフィサー」誌が実施した最新の年次調査において、顧客より一任されたフィデューシャリーマネジャーの運用受託資産総額において、グローバル・リーダーに選出されました。

マーサーの資産運用サービスに関する詳細は以下をご参照ください:
https://www.mercer.com/what-we-do/wealth-and-investments.html (グローバル)
https://www.mercer.co.jp/about-mercer/lines-of-business/investments.html (日本)
https://www.mis.mercer.co.jp/ (日本)


マーサーについて

マーサー (英語社名:Mercer、本社: ニューヨーク、社長兼CEO:Julio A. Portalatin) は、組織・人事、福利厚生、年金、資産運用分野でサービスを提供するグローバル・コンサルティング・ファームです。
全世界約22,000名のスタッフが40カ国以上約180都市の拠点をベースに、130カ国以上でクライアント企業のパートナーとして多様な課題に取り組み、最適なソリューションを総合的に提供しています。
日本においては、35年余の豊富な実績とグローバル・ネットワークを活かし、あらゆる業種の企業・公共団体に対するサービス提供を行っています。組織変 革、人事制度構築、福利厚生・退職給付制度構築、M&アドバイザリー・サービス、グローバル人材マネジメント基盤構築、給与データサービス、年金数理、資産運用に関するサポートなど、「人・組織」を基盤とした幅広いコンサルティング・サービスを提供しています。

マーサーは、ニューヨーク、シカゴ、ロンドン証券取引所に上場している、マーシュ・アンド・マクレナン・カンパニーズ(証券コード: MMC)グループの一員です。 マーサーについての詳細は、以下をご参照ください:

マーサージャパン ウェブサイト
Mercer(Global) ウェブサイト

マーサー・インベストメント・ソリューションズについて

マーサーは、40年以上にわたり、年金、保険会社、富裕層、財団、慈善団体、銀行などさまざまな投資家に、資産運用コンサルティングおよびソリューションを提供する世界的なリーディングカンパニーであり、グループ全体で2,000億米ドル超(約22兆円超)*の資産を運用しています。

* 2017年9月30日時点

マーサー・インベストメント・ソリューションズ株式会社は、マーサーの日本における資産運用会社であり、グローバルで培われた運用機関・戦略のリサーチやキャピタル・マーケットの知的資本を活用し、伝統資産、オルタナティブ投資など多岐にわたるアセットクラスにおいて、シングル及びマルチアセットの幅広い運用ソリューションを機関投資家の皆様にご提供いたします。

 

本件に関するお問い合わせ

マーサージャパン株式会社
広報
小原 香恋 Karen Ohara
Tel: 03 6775 6639 pr.japan@mercer.com

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