マーサージャパン株式会社、関西オフィスを開設 - プレスルーム | マーサージャパン

マーサージャパン株式会社、関西オフィスを開設

マーサージャパン株式会社、関西オフィスを開設

  • 2018年8月6日
  • 日本, 東京

組織・人事における世界トップのグローバル・コンサルティング・ファームであるマーサー社の日本法人、マーサージャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長・鴨居達哉)は、7月1日付で大阪に関西オフィスを開設したことを発表しました。

関西地域には既に多くのお取引企業があり、関西オフィス開設により今まで以上にお客様に密着したサービスをご提供する事で、より既存のお客様にお役に立てるようになると共に、地場成長企業等、従来あまりお取引がなかったお客様層との新しいお取引の飛躍的な拡大を目指します。

また、昨今、人事の大きなうねりとなっているデジタル化、自動化、高齢化、グローバル化、マス対応から個対応への変化、人材の可視化、サクセッションプラニング、グローバル保険プーリング、年金制度変更などに関しても、豊富な他社事例や市場データ、知見を有する各専門領域のコンサルタントが適切な解を導き出すご支援をさせて頂きます。

なお、マーサージャパン 関西オフィス概要は下記の通りです。

マーサージャパン株式会社 関西オフィス

代表
鴨居 達哉
事業統括
倉持 歳弘
グローバルモビリティ統括
石渡 康太
所在地
大阪府大阪市中央区淡路町3-6-3 御堂筋MTRビル12階
電話番号
06 6231 9093

 


マーサーについて

マーサー(英語社名:Mercer、本社: ニューヨーク、社長兼CEO:Julio A. Portalatin) は、組織・人事、福利厚生、年金、資産運用分野におけるサービスを提供するグローバル・コンサルティング・ファームです。

全世界約23,000名のスタッフが44ヵ国、約180都市の拠点をベースに、130ヵ国以上でクライアント企業のパートナーとして多様な課題に取り組み、最適なソリューションを総合的に提供しています。

日本においては、40年の豊富な実績とグローバル・ネットワークを活かし、あらゆる業種の企業・公共団体に対するサービス提供を行っています。組織変革、人事制度構築、福利厚生・退職給付制度構築、M&Aアドバイザリー・サービス、グローバル人材マネジメント基盤構築、給与データサービス、年金数理、資産運用に関するサポートなど、「人・組織」を基盤とした幅広いコンサルティング・サービスを提供しています。

マーサーは、ニューヨーク、シカゴ、ロンドン証券取引所に上場している、マーシュ・アンド・マクレナン・カンパニーズ(証券コード: MMC)グループの一員です。 マーサーについての詳細は、以下をご参照ください:

マーサー ジャパン ウェブサイト
Mercer(Global) ウェブサイト

マーシュ・アンド・マクレナン・カンパニーズについて

マーシュ・アンド・マクレナン・カンパニーズ(ニューヨーク証券取引所コード: MMC)は、グローバルプロフェッショナルサービスを提供する企業グループとして、顧客企業にリスク、戦略、人材分野の助言とソリューションを提供しています。

マーシュ・アンド・マクレナン・カンパニーズはマーシュ(保険仲介とリスクマネジメント)、ガイカーペンター(再保険仲介・コンサルティング)、マーサー (組織・人事マネジメント・コンサルティング)、そしてオリバーワイマン(戦略コンサルティング)から構成されており、年間総収入140億米ドル超、全世界に65,000名の従業員を擁し、世界各地の顧客に分析、アドバイスを行い、各種取引を支援しています。

当グループは責任ある企業市民として事業展開しているコミュニティに貢献しています。詳しい企業情報についてはwww.mmc.comをご覧ください。

 

本件に関するお問い合わせ

マーサージャパン株式会社
広報
Tel: 03 6775 6639 pr.japan@mercer.com

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