マーサージャパン、新型コロナウィルスに対する企業対応のスナップショットサーベイを実施(回答締切:3月4日17時)

2020年2月28日

 

世界最大級の組織・人事コンサルティング会社マーサーの日本法人であるマーサージャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役・島田圭子)は、2月25日に公表された新型コロナウィルス感染症対策の基本方針も踏まえ、企業の対応状況や取組み、今後の方針などに関するスナップショットサーベイの実施を発表した。

 

現在、世界的に影響を拡大している新型コロナウィルスにより、企業対応も拡散防止から、罹患者が出た場合の対応へとフェースが変わりつつある。こうした状況下、マーサージャパンは本サーベイに回答した企業各社にサマリレポートを無料で提供することを決定した。

 

 

スナップショットサーベイ

■ 回答締切:3月4日(水)17:00

■ レポートの送付(PDF形式):3月6日(金)を予定

質問票

サーベイ回答ページ
 


 

マーサーについて

マーサーはより輝かしい未来は築くことができるものと信じています。私たちはクライアントと共に、仕事そのものを再定義し必要な改革に導き、退職制度や年金の投資成果を再構築します。そして、真の健康とウェルビーイングへと導くビジョンを掲げています。全世界約25,000名のスタッフが44ヵ国をベースに、130ヵ国以上でクライアント企業と共に多様な課題に取り組み、最適なソリューションを総合的に提供しています。マーシュ&マクレナン(NYSE:MMC)グループの一員として、日本においては40年以上の豊富な実績とグローバル・ネットワークを活かし、あらゆる業種の企業・公共団体に対するサービス支援を行っています。

 
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マーシュ&マクレナン(ニューヨーク証券取引所コード: MMC)は、グローバルプロフェッショナルサービスを提供する企業グループとして、顧客企業にリスク、戦略、人材分野の助言とソリューションを提供しています。マーシュ(保険仲介とリスクマネジメント)、ガイ・カーペンター(再保険仲介・コンサルティング)、マーサー (組織・人事マネジメント・コンサルティング)、そしてオリバー・ワイマン(戦略コンサルティング)から構成されており、年間総収入170億米ドル、全世界に76,000名の従業員を擁し、世界各地の顧客に分析・アドバイスを提供しています。

 

 
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