マーサーグローバル人材動向調査 2018年度版 | Mercer 2018

マーサーグローバル人材動向調査 2018年度版 | Mercer

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マーサーグローバル人材動向調査 2018年度版

 

人間の時代を築く

今年の調査は、44ヵ国にわたる21産業から取締役50人、経営幹部800人、人事部門の専門家1,800人と、 5,000人以上の従業員にご参加いただきました。この7,600人以上から聞こえてきた非常に明確なメッセージは、2018年は行動の年だ、というものでした。企業は未来の仕事への準備をするにあたり、変革を促進しており、人を変化の中心に置くことの重要性から、こうした取り組みを人事部門が中心となって進めています。

 

 

 

 

「デジタル化の中、柔軟に働き、ユニークな形で報酬を得られれば、人間の時代における成長はさらに促進されます。」
マーサーキャリア、パートナー
グローバルプラクティスリーダー
ケイト・ブレーバリー


今年の主な人材動向について

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企業が未来の仕事を再考する際、労働力がどのように変化するかを理解し、組織の力の源である人間のオペレーティングシステムを考慮することが重要です。新しいテクノロジーを追求する中で、人々がどのように繋がり協力し合うことができるのか(重要なのは、繋がりを避けたい時代に)、チームがどのように共同作業をするか、異なる層の従業員達を動機付けるのは何か、人々がどのように仕事を通して幸福感を得て個人の目標達成を体験することができるのか等、大切なことを見失いがちです。

組織や人事部門が求める、人間の時代における成長に向けた主な人材動向は以下の通りです:

- 変化する能力と迅速に変化が、組織能力の差別化要因として明らかになりつつあります。
- 従業員に提供する価値(EVP) に目的意識を組み込み、個々人の可能性を引出し、変革エージェントとすることが重要です。
- 柔軟性は、いつでもどこでも働けるということにとどまらず、何を、どのように、誰が行うのかを再考することでもあります。

- 組織は人間の創造性と志を最大限にしながら、仕事の需要とスキルの供給をマッチングさせるためのスマートなプラットフォームになりつつあります。
- 人間の時代における成長のためには、テクノロジーによる人間の職務経験の増強が不可欠です。

 

 

業界や国ごとの主な人材動向を確認する

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