コンサルタントコラム

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ジョブ型人事

近年、注目されている概念にエンゲージメントがある。英語では「制約、約束、契約」などの意味をもつ言葉であるが、人事領域では「企業と社員が相互に提供する価値に合意し、社員の自発的な貢献意欲が高まっている状態を示す概念」といえる。このエンゲージメントだが、日本企業はグローバル企業と比較して全体的に低い傾向がある...

ジョブ型雇用におけるエンゲージメントの意義 >>

ジョブ型人事

多様性(Diversity & Inclusion)という言葉が、企業で注目されていた時、日本では、どちらかというと社会的責任としての女性活用、高齢者活用などの議論を行っていたように思う。しかしながら、スタンフォード大学のジェームス・G・マーチ氏のExploration and Exploitation をベースに考えるのであれば、多様性は、組織学習を強化するための取り組みであるべきだったのではないだろうか。世界で成功を収めている企業は、その点に着目して組織の改革を進めていたと筆者は考えている。

イノベーションを生み出すためのジョブ型雇用 >>