伝統的なパッシブ運用の再考 | マーサージャパン

伝統的なパッシブ運用の再考

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伝統的なパッシブ運用の再考
Calendar2017/04/23

資産運用の世界では、優れた運用機関の採用により、時価総額加重指数で表現される市場を上回るリターン(アクティブリターン)が獲得できるとの考え方で、アクティブ運用を選好する投資家が存在します。しかしながら、リーマンショック以降の市場環境では、必ずしも全てのアクティブ運用が時価総額加重指数を上回るリターンを上げている訳ではないこと、昨今ではコスト抑制に焦点が当たりがちであることから、時価総額加重指数通りの運用(パッシブ運用)への回帰が見られるようになりました。その一方で、アクティブ運用の要素は、いくつかのリスクファクターで表現できるという考え方が浸透し、それを実現する手法としてスマートベータ(ファクター投資)が急激に人気を集めています。さらに、こうした状況に対抗すべく、アクティブ運用の世界では、時価加重総額指数に囚われないアンコンストレインド運用なる戦略が提示され、まさに資産運用の世界は、百花繚乱の感があります。本資料では、こうした状況を踏まえ、株式市場と債券市場に分けて、パッシブ運用の課題を洗い出すとともに、アクティブ運用の位置づけを明確にし、更なる安定した収益獲得に向け、検討を行って参ります。

2017年1月13日開催 『マーサー・インベストメント・セミナー東京2017』資料ダウンロード

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資料からの抜粋