オルタナティブ解体新書|マーサージャパン

オルタナティブ解体新書

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オルタナティブ解体新書
Calendar2018/09/27

解体新書とは安永3年(1774年)に前野良沢、杉田玄白の2人がオランダ語で書かれた医学書である『Ontleedkundige Tafelen』(原著はドイツの解剖学者であるJohann Adam Kulmusによる『Anatomische Tabellen』)を漢文に翻訳したという日本で初めての体系だった翻訳医学書とされており、それ以前にも山脇東洋による『蔵志』という日本初の解剖書が刊行されていましたが、当時、鎖国下であった日本において西洋医学の本格的な解剖学の流入が如何に衝撃的な出来事であったかは想像に難くありません。さて、今回はこの解体新書に倣いオルタナティブ投資を俯瞰的に捉えるため、その定義をはじめ、リスクとプレミアムの所在の確認、伝統四資産との対比、オルタナティブ投資の役割と使い方についてご紹介します。

資料からの抜粋

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2018年7月12日 弊社主催の「マーサー・ウェルス・セミナー京都2018」の資料「オルタナティブ解体新書」をダウンロードいただけます。
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