過去と将来のパフォーマンスの関連性|マーサージャパン

過去と将来のパフォーマンスの関連性

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過去と将来のパフォーマンスの関連性
Calendar2019/04/12

「過去のパフォーマンスは必ずしも将来を示唆・保証するものではなく、ファンドへの投資は損失のリスクを伴う」という主旨の文言がある。運用会社のファンド商品説明資料でお馴染みの文言だが、実際にはファンドを選定する場において、過去のパフォーマンスが意思決定に大きく影響している場合が多いのではないだろうか。更に言えば、機関投資家の意思決定ではベンチマークに劣後しているようなファンドは資産運用委員会等のファンド選定を決定する場はおろか、そもそも事務方でショートリストに絞り込む段階の俎上にすら載らない場合が多いように見受けられる。明快で分かり易い過去のパフォーマンスに着目してファンドを選定することは、意思決定のプロセスを前に進めなければいけない事務方にとって動機があるが故と察することができる。しかし、実際に過去のパフォーマンスに基づいて選定したファンドはどのような結果をもたらすのであろうか。簡単に過去と将来のパフォーマンスの関連性について考えたい。

資料からの抜粋




辰己 有

執筆者: 辰己 有 (たつみ ゆたか)
資産運用コンサルティング
コンサルタント


 

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