効果的な従業員コミュニケーション戦略策定を通じた価値創出 | マーサージャパン

ライブラリ / Voice on Growth Economies /

効果的な従業員コミュニケーション戦略策定を通じた価値創出
Calendar2017/06/28

人事部門は従業員満足度調査における数ポイントの増加を目指した絶え間ない微調整から抜け出し、追加リソースを割くことなく従業員が福利厚生の価値を実感できるコミュニケーションを実施することができます。

アジア各国で共通するのは企業がより革新的で効率的、低コストで持続可能な従業員福利厚生施策への進化を常に求められていることです。そ れは数値的な改善のみならず、どう差別化するかということでもあります。マーサーの2016年Benefit Under the Lens調査(BUTL)によると組織の80%は優秀な人材を惹きつけ、潜在能力の高い個人を引き留めるために福利厚生パッケージの差別化をせざるを得ないと回答しています。その結果、組織は相当の時間と費用をかけて非常に競争力のあるプログラムを構築し、最高クラスの技術と顧客サービスを誇るベンダーを利用することを余儀なくされています。

しかしながら、どれほど競争力が高く、革新的かつ独創的な福利厚生プログラムであっても(また、何度そのことが外部の研究やコンサルタントらにより認められたものであっても)、ほとんどの場合これらのプログラムは従業員のエンゲージメントを高めるに至っていません。そのため、人事部門は新たなプログラムを探し続け、あるいは改定し続けることになるのです。


アプリダウンロード