駐在員医療保障診断サービス | マーサージャパン

駐在員医療保障診断サービス

Health and Benefits

駐在員医療保障診断サービス

駐在員医療保障を取り巻く環境変化(日本企業によくある悩み)

環境変化 日本企業のグローバル化加速 海外医療費の継続的な上昇
日本企業の声 海外旅行傷害保険の収支悪化 保険料がだいぶ上がっている
現地医療保険への加入 中身がよくわからない
地域差も大きい
企業独自の医療費還付制度運営 事務負荷が大きい
海外日本の駐在の発生 日本の健保の使い勝手が・・・

 

 

駐在員医療保障診断サービスのご案内

既存の駐在員医療保障枠組みでは、
「高額請求のリスクを企業が負わなければならない」、「費用面での無駄(重複)がある」、
「海外→日本の駐在員が加入できない」、「事務負荷が大きい」等の課題が残ります。
一方で、「海外のことはよくわからないので・・・」と、手を付けられない企業様がほとんどです。

マーサージャパン「駐在員医療保障診断サービス」

  • 費用: 50万円
  • 所要期間: 約1か月
  • 含まれる内容:
    • - コスト削減(重複排除)の可能性診断
    • - 現行保障内容の水準検証
    • - グローバル駐在員保障スキームの導入効果
    • - その他、最適化に向けたレコメンデーション(コスト管理・リスク対応面)

 

診断サービスのイメージ

 

ケーススタディ

関西在日本企業M社 海外駐在員数 160名 (家族含め約250名)

従来
診断サービス&見直し後
海外旅行傷害保険、現地医療保険、還付制度の3つの枠組みを運営
総コスト 1.8億円/年
グローバル駐在員保障スキームを導入
複数の保障枠組みの重複部分を排除
総コスト 1.5億円/年
(3千万円を削減)
出向先により保障水準がバラバラ
駐在員(家族)より通訳サポート等、現地医療保険の改善要望
各国の保障内容を統一、提携病院を200か国・20万規模に拡大
多言語対応コールセンターを活用
出産、歯科治療、既往症等への還付制度の事務負荷が大きい
出産、歯科治療、既往症の他、予防治療(健康診断・予防接種等)も保険対象化
還付業務が3分の1に
海外から日本への駐在者が増加
(多言語サポートの不在)
海外から日本への駐在者に
多言語サポートを提供(電話・ウェブ)